2017年4月2日日曜日

マーチ「スパイラル・タワー」

私の母校の文化祭で演奏した曲です。

鈴木英史先生のスパイラル・タワー。とても難しい曲だったと認識しています。
詳しい説明はこちらなどをみていただくとしてものすごく個人的なことを書きます。

部屋を片付けていると文化祭のパンフレットが出てきました。黄色い紙でつくってあります。
顧問の先生、部長のなっちゃんそれに続いて私の挨拶が書かれていました。
私の書いた文章が難しいと後輩に言われてピンときていなかったのですが、今見るとめっちゃ難しいこと書いてありますね。

引用します。

(承前)それは「音楽は、言葉・国境・人種・民族・性別・社会的地位・貧富の差などを超えて人を感動させ、そして幸せにする」という、一見当たり前のことでした。

うーん、難しいw
どうやら曲の分析をしているとこういう解釈に行き着いたようで続きが書かれています。

「洋の東西を問はず」という表現があります。音楽とはまさにこういうものだと思うのです。現在私達の聴いている音楽は、ほとんどが西洋音楽が元になっているのですが、そういったことを飛び越え、東洋にいる私達にも素晴らしい音楽を届けてくれます。私は「西洋音楽を通して、東洋の心、日本の心を表現できないか」と現在考えています。「西洋人・東洋人に関係なく人の心を動かす何かがあるあず」と思っています。

この辺の発想は心理学者のユングの発想に近いところを感じます。

そして最終目標は「誰かを幸せにできるような音」で表現したいと思っております。そんな心が多くの人に届きますよう、努力したいと思います。

「本日の演奏会をごゆっくりお楽しみください。」



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