2017年3月23日木曜日

ソースのない話し

ネットに情報はあれど明確な情報がない面白い情報は価値が高くて面白いというはなしです。




東京にいた頃に買った時計をまたつけることにしました。ZUCCAというメーカーの時計です。

ZUCCA公式サイトによると

「野菜は畑(自然)で作られる。服は、屋内で作られる野菜のようなもの。人間に必要なもの、おいしい服をいつも作りたい。デザイナー小野塚秋良氏が提唱する洋服へのこだわりは、男女を問わず自分らしさを表現できるユニセックスなデザインに表れています。」

とのこと。へー、野菜のようなもの、ね。

まぁ、それは余談なんですが、左効きなので時計を右手につけようと思って「縁起の悪いことがあると嫌だなぁ」と思ってネットで検索してみたんですよね。

ヒットしたのがこの記事

腕時計を右手につけるのには何か意味があるの?

っていう話しで冒頭にも書いてある通り、特に意味はないそうなんですよね。でもそこに書かれている逸話みたいなものが面白かった。

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時計を右手に付けることは平和の象徴であるといわれることもあります。
そのエピソードは以下の通りです。
スナイパーが右手に時計をつけていたら、時計で指令のタイミングを計った後に標的を撃つことになり、タイミングが遅れる。
これに対し、もしも時計を左手に付けていたら、時間を計りながら狙撃することが可能になるため、指令通りに撃つことが可能となる。
すなわち、右手に時計を付けていれば標的を殺さずに済む可能性があり、つまりは平和という意味に…
といったものだそうです。
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今はここぞっていう狙い目を作らない平和で穏やかな時間が流れている私には、ぴったりな時計がぴったりな場所にあって心地よく感じたので時計は右手につけることにしました。

このエピソード自体は眉唾で、特に出典やソース(情報源)のない話しのようなんですが、リンク先がオリジナル時計の専門店ということもあって妙な説得力があるのが面白い。こういう話は好きな話ですw

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