2017年3月25日土曜日

意味としての心 「私」の精神分析用語辞典

先日図書館に行って本を借りてきたので読んでいます。

「春の魔法のおすそわけ」と「ノーベル賞の生命科学入門」と「意味としての心」という3本立て。この中で一番読んでいるのが最後の「意味としての心」です。

この本は、本というよりも辞典です。用語が並んでいる感じ。辞書に近いんですが、辞典という立ち位置でもっとかみくだかれた文面が綴られています。

本をゆっくり読むことができない忙しい時期なので、辞典はいいですね。いつみてもぱっと面白い文面がでてくる。
「意味としての心」は精神分析の辞典なのですが、ある程度以上の心理学の知識は要求されるものの、文学的な本としても全然読めると思います。

著者の北山修先生は作詞家でもあり、「戦争を知らない子供たち」で第13回日本レコード大賞作詞賞も受賞されています。

もちろん本自体はポエムの「それ」、ではなく、営みとしての精神分析が綴られています。楽しい本ですw

芸能人が「本4冊目買いました!」とテレビで言っていたんですが、本が欲しい時は図書館に行くと幸せになれますよ。

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