2017年2月3日金曜日

音楽療法士について

昔、音楽療法士に興味がありました。

音楽療法の世界は求められる能力は高いのですが、日本での臨床の認知度が低いこともあって(また語弊が多いこともあって)、かつボランティアのようにお金をいただけないジャンルというのもあって音楽療法士の道はあきらめた過去がありました。

音楽療法士は国の国家資格があるわけでもないので、地位も低く、とても苦労していると聞いています。
音楽療法の世界で一番トップにいるのが聖路加病院の日野原重明先生です。オウムの地下鉄サリン事件の際に活躍なさって100歳を超えてなお、現役の先生ですね。

日本音楽療法学会
こちらがホームページです。

先にも述べた通り音楽療法士はそれだけで食べて行くことはできないのが実情なので、臨床心理士や作業療法士など、臨床に関わる実務経験を積むか、指定の専門学校に行く必要があります。
私のケースで言えば上智大学の大学院は一種指定校なので、そこに進学するのがいいのかもしれませんね。
抱えている障害の関係もあって臨床の道は諦めていたのですが、最近またどうしようかなーと検討しているところです。

音楽療法の試験には実技があってピアノを練習しないといけません。
あとは楽典とかも必要だったと思います。

いずれにせよ、ハイリスク、ハイリターンなので、あまりやっている人も少ないのが現状のようです。

今はまだぼんやり考えているに過ぎないのですが、実験か、臨床か、具体的に決めるのは夏までにやらないといけないので、本を読んだり調べたりして決めたいと思います。

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