2017年2月3日金曜日

左に還る

文字を書くのを左手にしてみました。いたずらにそうしたわけではありません。

ちょっと待って!子供の左利きを右利きに矯正すると…

こんな記事がありまして、(そういえばうちの心理の教授は大脳の左右の有意差とか研究なさってましたがw)、引用させていただくと。

左利きだった人が右利きに矯正された場合も、もともと右利きだった人と同じような脳の働きになって、同じく左脳の方が活発になります。そして、その活発さが、もともと右利きの人より顕著であるというのです。

とのこと。また

脳のこの部分は、動きをつかさどる部分と違って、矯正された右利きさんも、左利き時代のまま右脳が動き続けて変わりません。でも、その働き方が、左利きのままでいた人より活発であることが確認されたのです。


私は時代的に右利きに矯正された時代でした。ちょうど左利きは頭がおかしくなるみたいな話しも聞いた気がします。
私、実は極度の方向音痴で地図が読めません。これ、利き手が関係していたんですね。知らなかったです。

私は勉強ができなくなるわけでもなく、特に普通に過ごしてきましたが、確かにこうして入れ替えてみると脳の動きが違いますね。なんというか右利きメインの時よりも思考がクリアになっている気がします。
マウスやトラックパッドも左利きように変えてみました。これで左手メインの人生を送れます。

以前ご紹介した松沢病院の糸川先生の「左手の人生」とは違った文脈だとは思いますが、これもいいなぁと。
実は高校生の頃に部活をやりすぎて、右手を痛めてから左手で字を書くことはしていたんですが、そっちの頃のことのほうが記憶に残っている感じがしますね。不思議なもんです。
しばらくは左手メインの生活を送ってみます。

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