2017年2月4日土曜日

女性主体のコミュニティ

だいぶ前ですが、私の所属していた大学のサークルで女性会員が辞めた事案があったそうで、話しを聞いてみると、突然、小説を売り始めた女性会員に周りの男子会員が引いてしまったそうなんですよね。

私自身は私立大学にいたんですが、サークルは国立の理系の人の多いサークルにいたので、なんというか納得ではあるなぁと。

母校の私立大学のほうでもあったんですが、そもそも女子のほうが多い環境みたいなのが普通はないみたいなんですよね。
私のほうは中学も吹奏楽部で高校も吹奏楽部かつ英語科(男女比が1:3=男:女)で、大学も上智だったので、周りに女性が多い環境には慣れてたんですが、周りの男子校出身の人とかがついていけてなかったりもしていました。
そういう女の子主体のコミュニティにいると、変わった女の子というのは必ずいますし、どういう扱い方をされるかも大体はわかるのですが、世の男子が全員そうではないのだと知りました。

むしろそういう女性の多いコミュニティにいた話しをすると「ハーレムじゃんw」とか言われたりします。いやいやw何をおっしゃるw
恋愛とかご法度なんですよねー、そういうコミュニティにいると。クラスで恋愛とかかなりリスクが高いです。

なんというか、自分の中で理想像みたいなものがあるんですね、一般的な男子には。そのイメージに似合っていないと批判をはじめるようです。

国立大学の学生というと手堅いイメージはどうしてもあります。
実際に地元の信州大学もよくも悪くも「立派に大学に行っている子」ということで評価はなぜか高く、そこらへんの私立よりも地元のお年寄りには評判がいいみたいです。ですが、逆に若手が「とりあえず入っとけばよかった感が強い」と思うのも無理はないでしょう。私もそう思いました。
信州大学の話しになりますが、私があまりにも勉強しなさすぎた中学生の時にアルバイトできた家庭教師の信大生は教えにきているのに問題を解いている最中にこっくりこっくり船を漕ぎ始めて、だされたケーキは食べて帰っていったことがありました。
そんなことがあったので、私は絶対に信州大学だけにはいかないと決めていた節もあります。

文系と理系で違いはあれど、女子に免疫のない男子の多い国立理系主体のコミュニティで女子が活躍するのって難しいのかもしれないですね。
当時は「オタサーの姫」みたいな単語もはやっていましたし。

私が会員だった時も女であれば誰でもいいというような考え方で手当たり次第女性会員に手をだしてる医学部のアホとかいました(私があまりにあんまりだったので止めには入りました)し、なんというか勿体無いなぁと。
才能や素養のある子ほど辞めていく傾向にあるんですよね。そういうコミュニティから。

あらぬ幻想を抱かずに、きちんと接してあげられる人がいれば幾分違ったのかなーとも思い、私がいれなかったことを後悔したりもしています。
まぁ、とっくに追い出しはされていたので、後輩たちの問題は後輩たちで解決してもらうほかないですが、なんというか残念だなぁと。

もう卒業になるみたいですが、これからも才能をいかして頑張って欲しいです。

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