2017年2月9日木曜日

柔軟性を身につける

実はずっと昔から「自分で柔軟じゃないよなー」と幼馴染の絵描きを見て思っていたんですよね。なんというか全体的に不器用で新しいことにも失敗が伴う人生。

SNSも苦手で使い方がわからず、ずっと苦労していました。そこには「暗黙知のギャップ」というのがあるそうですが、暗黙のうちに知っている知識や経験にもギャップがあって、意見が噛み合わないこともある場面で、どう自分が発言して行くのか、というのは結構永遠のテーマだったりもする私です。
「 Twitterで悪口を言うのは、渋谷の真ん中で『バカヤロー!』って叫ぶのと同じだよ」って言われたこともあるんですが、いまいちイメージがつかめずにおぼろな感じでした。

その柔軟な幼馴染は新しいことにもかなり積極的にチャレンジしていて、そういう姿勢を見ていると「私も苦手だなんだ言ってないでやらないとな」と思ったりもしたのです。

人生は「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」だと思っています。なので柔軟性も「あるない」ではなくて「身につけるもの」だと思います。

柔軟性がある性格や特徴
ここを見てみると柔軟性の「ない」人は

一途、初志貫徹、ひたむきなどがありますね。

という特徴があるそうですね。

さて、柔軟であるとはどういうことか。インターネットで「柔軟性がある」と検索をかけると出て来ます。

「柔軟性」を「意見の違いや立場の違いを理解する力」と定義し、「自分のルールややり方に固執するのではなく、相手の意見や立場を尊重し理解する」こと

ということらしいです。
私も自分のルールややり方には固執するタイプなので、ここは学ぶべきところだなぁと思いました。
ほかにも、柔軟な人は拒否反応をまず示すのではなく理解を示すということも書かれていました。
柔軟性のない人は孤立しやすいとも書かれています。私も結構そのタイプです。

柔軟性を身につけるのは、自分を知ることにつながるのかもしれません。

みなさんは自分について知りたいと思ったらどうしますか?
私はなるべく多く「新しい人と出会うこと」にしています。
何故か。新しい人と出会うといままで自分の知らなかった自分の姿勢やしぐさ、モノに対する考え方などが自然と引き出されるからです。
そういった場面で柔軟であれば、よりベターという話しだと思います。

柔軟性を身につけるのは、複数の視点を持つということかもしれません。ひとつの視点だけではなく、「他人」という視点を持つこと。これは自分の人生を肥やすことにもつながると思っています。

最後に、例の絵の上手い幼馴染が言っていたことですが、「絵を描くことはバランスをとることである」と。絵の下手な私には刺さる言葉でしたね。音楽歯科できないのも考えものだなーとちょっと思ったりもしましたwでも絵を描くつもりもなければ、音楽をやめるつもりもありません。

「大事なのはアイディア」だと、そう思っています。

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