2017年1月28日土曜日

TOEFLについて

TOEFLは英語圏へ留学したい人向けの英語の試験です。

まずはTOEFLの無料のオンライン模試があるのでそちらをご利用なさるのがいいでしょう。

無料オンライン模試(TOEFL)
一部の試験しかないようですが、これでベースになる自分の英語力を確認します。
次のステップとして有料のオンライン模試が考えられます。

TOEFLの受験にはクレジットカードが必要で(デビットカードでも大丈夫だったと思います。)、一回2万ほどかかります。スコアも送られてくるのに二ヶ月ほどかかるので、このラグに注意です。
2万は大金なので、有料のオンライン模試は有効に使うとよいと思います。こちらは本番同様の形式で4000円前後で受けることが可能です。

TOEFLテスト教材ショップ
こちらは本番同様の時間制限のもとにとくことも可能ですし、時間制限なしなどの各種ツールを使いながらゆっくりととくことも可能です。
社会人の方も多いと思うので、まずは解き切ることを目標にされるとよいと思います。
テストの量が多く、時間がかかりますので、普段から英語を勉強していないと集中力も続きません。これは TOEICと同じ仕組みだと思います。

また、オンライン模試で過去問を解くだけだとスコアの向上はあまり見込めないようです。
TOEFLで有効とされているのが公式の教材で

Official Guide to the TOEFL Test With CD-ROM, 4th Edition (Official Guide to the Toefl Ibt)
こちらを読むのは必須となっているようです。ちょっと分厚い本のようです。私は今ここの段階です。
試験勉強のコツは目標設定にありますが、このTOEFLのオフィシャルガイドブックはよい道筋を導いてくれることと思っています。

また平行してこちらの本も教養を得ることも含めて進めています。

テーマ別英単語academic 初級
大学の学部入試の際に「速読英単語」という本を買った人向けです。はまらない人もいるみたいですが、私は肌にあっていると感じたので、こちらも購入してみました。
長文の数も多めですが、難易度はほどよくあがっていきます。新しい単語をバリバリ覚えていかないとTOEFL対策としては物足りないかもしれないので、このAcademicはオススメです。

先生に相談してみたところ、あれもこれもとやらずにまずは英語に絞ったほうがいいのではないかという旨の意見をもらったので、確実に進めたいと思っています。

モチベーションが下がりはじめたところで新しい本を買って積んでおくと良いかもしれません。興味の幅は広く持って、教養を身につけることを考えていきましょう。

ほかにもTOEFLで面白そうな教材はありました。

TOEFLテスト Z会
新海誠監督が広告用の動画も作ったことのあるZ会の教材です。
TOEFL iBT80点突破コースは12万ほどかかりますが、効果はあるようですね。社会人だとだらけやすいかもしれないので、先に投資してから勉強すると「もとをとろう」と必死になれるかもしれません。


私は独学が好きなので、今回も本をかなり読むことになりそうです。
勉強と平行して部屋の片付けを進めて、思考をクリアにしたいと考えています。

目指さなくてはいけないのが語学の単位認定に必要なTOEFL iBT 90点以上ですので、かなり勉強もしなくてはいけません。
こちらも頑張ろうと思っていますので、適度に自分にご褒美をあげながら息抜きをしつつ頑張りたいと思います。

これに加えて教養の範囲で心理学も勉強しています。本は3冊広げるのがポイントらしいです。

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