2017年1月12日木曜日

TOEFL iBTの勉強のついでに

上智大学の英語の単位って普通に講義を受けてもとれるんですが、TOEFLでも申請ができるんですよね。
その基準がTOEFL iBT90点です。120点中90点で、帰国子女の人でも苦労する点数なので、だいたいのソフィアン(上智出身の人をこういったりします。)は英語の単位は講義でとっておくのが普通です。

で、資格とか試験の勉強の基本は過去問を解くところからだと思ってるので、TOEFLのオンライン模試(一回4000円程度)を受けてるんですが、これがまた問題が難しいんです。

芸能人が難関大学に入った系のニュースがあるみたいで調べてみたら上智もあるらしく

Yahoo知恵袋

Hey!Say!JUNPの岡本圭人さんが上智に合格したとのニュースが昔あったみたいですが、TOEFL利用型の合格で国際教養学部らしいですね。
TOEFLの大学の単位認定水準はiBT90点前後ですから、岡本さんは英語だけは超できたのかもしれません。

TOEFLはTOEICと違って語彙の要求水準が高く、一般的な受験生がiBTで90点を取るのはほとんど不可能だと思います。リーディング、リスニングに加えてライティングもスピーキングもテストもあります。おそらくはMARCHクラスの英語の成績だと問題文の意味が読み解けないと思います。

国際教養学部は講義がほとんど全部英語なので、入学前にそのくらいの実力がないと入ってから大変かもしれません。

早稲田大学や慶応義塾大学にはスポーツ枠や芸能人枠があると聞いています。実際には大学での勉強もそれ専用に分かれていて大学としてはそちらのほうで実績を出してくれればいいみたいなので、一般受験のそれ、とは講義も内容が全然違うみたいですね。

例えば箱根駅伝とかで上智の名前がないのは、そういうスポーツ枠みたいなものがないからです。一般的な入試をこなした上でスポーツもできる天才とかありえないですからね。

青山学院大学に関してはお金の世界と聞いています。なんでも教授が枠をもっていて、入れさせてもらえるんだとか。箱根駅伝をみても豪華な選手が揃っているのは納得です。1点20万だったか、そんな金額だったと聞きました。

一方の上智大学はそういう芸能人の枠みたいなものや青学みたいなお金での入学ということはない大学です。
推薦を多くとる上智ですが、内部進学という選択肢がないため(そもそも高校はありませんからね)、みんな勉強させられます。浪人生が多いのも特徴です。

推薦で合格した声優の上坂すみれさんも上智は勉強が厳しいところだと語っていらっしゃいます。

朝日新聞記事

よくミッション系の大学というところで青学と上智は混合されがちですが、青学がお金での入学ができるということもあって、上智は勉強させられるというところで80年代くらいから、風向きが変わってきたようです。上智は英語が学べるということで、80年代くらいに英語を志す人ってエリートだったみたいなんですよね。
昔は青学も良かったそうですが、青学に入学した方の話とか聞くとお昼をタクシーを使って赤坂までランチにいくような超のつくお金持ちの集まりなんだそうです。

一方の上智は真面目で浪人している子も多いので、そんな贅沢をする人は少ないでしょう。
「もっと遊びたかった」という人も中にはいて、早稲田や慶応を選べば良かったと思う人もいるそうですが、勉強したいなら上智はおすすめです。

とこんなところで勉強に戻ろうと思います。

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