2017年1月19日木曜日

大学院への進学

rana_musicさん(@rana_music)が投稿した写真 -

大学の卒業と大学院の進学に向けての勉強を進めるために本を買って勉強しています。

通常は人に習ったり先生につかない場合は本と友達になることが大事だと思っているのですが、大学受験と同じように今回も参考書を多用して勉強を進めようと思っています。
臨床心理士になる気はないので、私は実験系の勉強をメインにしますが、この「臨床心理士指定大学院対策」にも書かれている通り、「興味のあるところだけ勉強していると大学院合格はできない」ので、心理学に限らず興味の幅は広げる必要がありそうです。

 英語の勉強も並行してやっています。こちらも大学院に必要なものですが、その前に主治医にも言われた大学の学士卒業の目処をつけるためのTOEFLでの単位取得に向けてがメインのものです。
上智大学の英語の単位は講義でもとることができますが、TOEFLでも申請が可能です。大学の教授との約束は復学の前に前もってTOEFLで英語の単位をとっておくことです。これが復学の条件になっています。

主治医に大学院や就職活動のことを相談したら「まずは卒業なんじゃないか」とも言われましたが、この大学院の本にも書いてある通り半年では受からないです。一年は必要だと思っています。二兎を追うものはなんとかということわざもありますが、大学院に関して言えば、本は3冊広げておいて興味もモチベーションも広く持つ必要があるので、その方向でいます。
主治医を信頼していないわけではないのですが、なんでもかんでも精通しているわけでもないので、自分で考えることも大事だと思い、主治医の意見を尊重しながら、自分なりにアレンジして進めています。

TOEFLの勉強は過去問を解くのが一番いいみたいです。
オンライン模試というのがありまして、一回4000円前後で受けることが可能です。
私の場合はこのオンライン模試に加えて、Z会の本を使っています。



テーマ別英単語Academicという本で初級、中級、上級とわかれています。速読英単語という大学の受験の本がありますが、その大学院版、TOEFL版といった立ち位置です。全体的に難しめです。
初級は全部で55長文ありまして、一行にわからない単語が3つくらい出てきます。単語を文章から入れたい方に進めたい本です。
どうしても単語帳が使えない私なので、文章の中で覚える方法をとっています。単語帳はすぐに飽きてしまって私には合いませんでした。

これに限らずたくさん本は読まないといけませんので10年ぶりくらいに積ん読も増やそうと思っています。

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