2017年1月2日月曜日

マクロスを見はじめました。ーとあるオタク文化についての考察

私の見るマクロスはフロンティアからです。(挨拶かよ

さて、ちょっと思ったことがあるので体験談を交えながら書いていきますよ。
それはオタク文化についての考察です。

結論を先に箇条書きで

30年前のオタク文化→触れないほうが吉
20年前のオタク文化→教養
10年前のオタク文化→ほどよくリア充

ということです。
30年前の文化=ファミコンですね。ファミコンは本当にうるさい人が多いです。何かというとこんな感じなんです。
「ファミコンについて教えてください。」というと「あれも知らないの?これも知らないの?」みたいな聞かれ方をします。興味を示さず、周りに聞かずに、30年前の文化について知りたいと思ったら自分でGoogleとかで調べると良いです。SNSでも面倒なことになるので、発言は控えた方が良さそうです。
ちなみに30年前のオタク文化をリアルタイムで経験していてうるさくないおじいちゃんになっている人もいますが、それこそ一部のイケメンですので、あっちからお説教が飛んでくることはまずないと思います。一定の水準が結婚していて子供がいること、というのも酷な話しです。
30年前のオタク文化にはガンダムも含まれますが、リア充の役員の人たちが幼い頃に親しんだアニメになっているので、本当に触れないほうがよいのです。下手なことをいって左官された人の話しとかも聞くので。


20年前の文化=Final Fantasy7です。
Final Fantasyは6までが今のインターネット文化ですが、ここからはそういうことも言えなくなってきます。そして同時にこの時期の文化を享受していた層が作り手に回っていますので、最新の文化の根本を理解するのに必須な知識になってきます。
と同時に、ある程度時間のかかるものが多くなります。
ファミコンはごっそり時間をもっていかれますが、この時代の文化は理解するのにある程度の時間と教養と必要とします。
ゲームボーイはモノクロからカラーの時代ですので、モノクロな文化からどんどん彩やかなで豊かな文化が花開きます。そして淘汰されていきます。


10年前の文化=マクロスFですね。
10年前はゼロ年代と言われたりするようですが、ゼロ年代後期は特にアニメが面白かったですよね。と同時に、当時のリア充がオタクをちょっとだけ嗜むこともあったので、そういうのは避けてオタクをすると面白いと思います。10年前はまだ記憶に新しいので、思い出すことができる方も多いのではと思います。アニメで言えば萌え系のブームが終わって作画崩壊しなくなった頃で深夜アニメが特に豊作です。マクロスフロンティアも2007年みたいな感じの世の中になりました。

20年前はほどよく忘れているので、自分で探そうとしないと思い出せません。なので市場のターゲットは20年前のオマージュだったりリメイクだったりしますね。みんな一斉にやるので、私は避けて通ろうと思っていますw


ちなみに40年前はないのか?という話しですが、40年前にオタクだった人は一部の10%以下のエリートです。戦争が終わった頃に青春期で娯楽に費やせるお金や時間のある人は立派になっていると思います。いや、なっていてくれないと困りますw

というわけで、リアルタイムで流れを追いたい方は20年前の文化を、新しいものを取り入れたい方は10年前に流行ったものとかを取り入れると良いと思いました。
異論はご自分のブログでどうぞ。いやね、純粋に余裕なくて、10年前は大変だったんですよね。なので、オタクになりたかった、ですw

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