2017年1月19日木曜日

珍しくお薬の話し

rana_musicさん(@rana_music)が投稿した写真 -

昨日は月に一度の通院日で東京へ。母校の上智大学によって、レギュラー丼を食べました。

さて、そんなことはさておき、ちょっと今日は珍しく治療の話しをします。
現在は統合失調症の治療を続けているのですが、最近になってお薬を減らすという話しがでています。しかも、こちらから進んで減薬するという話しではなく、厚生労働省の指導のもと、「医療費の削減」の名目でお薬を減らさなくてはいけないという話しです。

今私はお薬自体は結構飲んでいまして。

リスパダール
セロクエル
エビリファイ
サイレース
ロゼレム

と飲んでいます。このうちサイレースとロゼレムは睡眠薬ですので、今回の議論の対象外なんですが、問題は最初の三つ。
主治医によると「お薬を出しすぎるという話しなら」ということで、学会のほうで、特別に制度を作って処方できる医師に制限を設けるという動きもあったそうで、私の主治医はその講習とかも受けていたので、一応処方はできる予定の先生ではあったんです。
が、どうしてもお国のお役所仕事なので、減らさないといけないみたいな話しを聞いています。

昨年のはじめにそういった話しがあって、急激に自分で勝手に減薬をしてしまった後に問題行動をSNS中心にかなり起こしてしまったこともあって、反省しているのですが、急に「明日からエビリファイなしね!」と言われても困るのです。必要な医療なので、受けているのですが、突然途絶えることはあってはならないことだと思っています。

具体的に今回の厚生労働省が言ってきているところは、精神系の睡眠薬以外のものも3つはダメということですね。つまり私の場合で言ったらリスパダールとセロクエルとエビリファイというのはダメでエビリファイを削ってリスパダールとセロクエルだけにする、というふうにしないといけません。

問題は10年ほど続いているこの処方を急に変えることができるのかということです。
この処方は大学で教鞭もとっていた前主治医の処方なんですが、この三つをバランスをとりながらうまく使っているのは本当に魔法のような処方なんだそうです。
実は寝る前にリスパダールを悪夢対策に飲んでいるのですが、これもまた難しい処方みたいですね。

複雑な処方ですので、急に変えろ!と言われても難しいのが実情です。

路頭に迷うことがないように慎重に行きたいところです。難しい判断を迫られていて、患者としては困っています。

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