2016年12月24日土曜日

365日ブログを更新することの意義

板坂裕治郎さんという方がいらっしゃいます。

板坂さんの公式ブログ

作曲家の山根ミチルさん経由でこの方は知ったのですが面白い方ですね。
人生の底を経験した後に中小企業の社長さんの再スタート支援とかをやっていて、ブログの「365日毎日更新」を勧めていらっしゃる方です。

山根ミチルさんは毎日ブログを更新して7ヶ月経つという状況ですが、確かにブログも面白くなって、行動するようになっているように感じていました。
行動を起こすためにはブログを毎日更新するといいみたいですね。

以前、Kindleの無料サービスの試用期間中に、アフリエイトの本を興味本位で読んでみたことがありました。結構まともなことがかかれていて驚きました。
内容としては「失敗のない人生に共感はない」とかそういった精神論的なことから、ブログは3ヶ月くらいで成果が見えてくるとか、そんなことが書かれていたように思います。

私は基本的に今は療養に集中すべきで、あまり派手な行動に出るべきではないと考えているのですが、家が騒々しくて療養っていう感じでもなく、親の理解も浅くて「体調が悪い」といっているのに、運動しないかといわれて実家の農家の手伝いを強要されたり、家にお金を入れろ、とかプレッシャーとかけられたりしていて、結果として実家でもあまりプラスとはいえない生活を送っているんですよね。
今度結婚式をあげる妹にも「家にお金を入れていないのは誰がみてもおかしい」といわれてしまい、こちらとしては参ったとしか思えないのです。いや、それは健康な人なら別にいいんでしょうけど、私はそうじゃないですからね。

周りに理解もない状態で、ご近所が新築の家を建て始めて、それについても前もって話しがきてれば別だったんですが、なんの説明も私にはないまま進んでいくので疎外感を感じています。

兄の結婚式には呼ばれなかったのですが、あまり「大事な家族」とも思われていないのかもしれませんね。兄嫁の名前も知らなければ、実家を継ぐことになるだろう、子供の名前も知りません。
親には「兄に男の子が生まれた。」とお説教をされて「だからお前は出て行くんだ」的なこともいわれています。

ですが元々、実家には帰ってくるつもりって実はあまりなかったんですよね。
親が保証人になりたがらなかったのでしぶしぶ帰ってきただけであって。
主治医にも強く一人暮らしを勧められていたんですが、親が納得しないと動けない状態だったので、仕方なくしたがっていた感じでした。

もう「いつ出て行ってもらってもいい」ともいわれていますし、祖母の介護も終わりにかかっている今、私が実家にいる意味とかないかもしれません。妹の結婚式に関しても体調面から出ない方針で話しが進んでいます。
兄妹の結婚式に出れない人間の気持ちとか、私しか知らなくていいです。妹の新しい姓を役所の通知で知る人間の気持ちとか、私しか知らなくてよいです。
そういうことがあるたびにダメージを受け続けて、はてにはまたおかしくなるのは嫌なので、今度は自分の意思で目的をもって出て行こうと思っています。

元々が親に「車がなくても松本で暮らしている人はいる。」と嘘のようなことを言われてしぶしぶ帰ってきたのですが、ハローワークにいったら大体の正規雇用には車は必須です。免許の取得にも「お金がかかるから」という理由で消極的で、かつ高い車なんて買えるお金はそうそうないので、実家で暮らしていくことは無理だと感じています。

親も60代になってぼけてきているのか同じお説教を何度もされていますし、同じ話しを何度もして、その度にこちらが黙る感じになるのも昔と変わりません。そして「あの時はあぁダメだった、今回もこうダメじゃないか」みたいなことをお酒を飲みながらとか、何かのついでにとかで話されたりするのも、悪しき青春時代と何も変わっていません。

ですが、親にその理解を強要するわけにもいかないので、というより親もそういうことを理解しようとする気とか余裕を作ることに消極的なように見えるので、家は出て行こうかなと思っています。
親や兄妹の理解が浅い手前、親の介護って話しになった時に出て行けと兄貴に言われるまでいるのか、今出て行くのかの違いくらいにしか思っていません。

こういう消極的な内容も少しずつ変えて、行動に移すようにしてくれるのが毎日ブログ更新のいいところですね。自分を変えるために過去のこととかをまとめてあぶりだすのはいいことだと思っています。

春にはアクションを起こしていると思うので、その時が楽しみです。後は実践、実行あるのみだと思っています。やるのは勉強ですけれどw

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