2016年11月3日木曜日

FPGAファミコン

以前よりちょっと話題にしていましたが、たまーにALTERA社のFPGAボード、DE0をいじっています。EXT-1も買った(高かったですw)ので、HDMIもサポート可能な状態です。

FPGAというと、日本ではALTERAが主流な中、海外では別のFPGAボードが使われることが多いのだそうですね。

私は
NSF Player on FPGA


こちらの動画を見て、ファミコン実機とは違う魅力を感じたので、FPGAを購入し、作者さまがFPGAのデータを公開なさっていたので、DE0-CVも買ってみました。
NES on FPGA
気になる方はこちらから。ファミコンをFPGAに移植した時の備忘録のようなものが記載されおり、前述のNSF Player on FPGAはDE0のデータが公開されています。

実は、私はファミコンテレビ SHARP C1を持ってるのですが、昨今のファミコンリバイバルの中で出てくるファミコン新作は大体動かないことが多くて肩を落としています。


そこで、過去の偉人の言葉を思い出したのです。

「有れば買う、無ければ作るの、オタ心。」

そっか。作ればいいのか。ということで3万出してファミコンの高級互換機を買うのは諦めて、FPGAに移植してみることに。
兼ねてより、サウンド部分の制御とかにしか興味がなかったので、それ以外の知識もミッチリいれていこうということで、趣味と実益を兼ねてファミコンとFPGAの勉強を始める
のでした。はじまりはじまり。


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