2016年11月4日金曜日

アートとサイエンス

大学で学んでいた時にこんなことを教わった記憶があります。

「臨床はアートで、実験はサイエンスだ。」と。
そして一流の科学者は「臨床か実験か。」ではなく、「臨床も実験も。」だと。

以前より、ビルボードに乗ったアルバムの話しは頻繁にしていますが、アートでは結果を残せたので音楽はここで一区切りかなと思っています。
20代の頃に医学部に進学した高校の同期に「お前は先生になるといいよ。」って言われたことがありました。理由は忘れてしまったのですが、自分でも納得できる文面だったのを覚えています。
先生も結構芸術的な肌の強い職業と聞いています。そして中学校や高校の先生は向いてないと思っています。
なので、大学の教授になるのが一番いまやるにいいことなのかなという結果に行き着いています。もちろん非常に難しいこと、ではあるのですが、ビルボードの件もあってあまりおじけづいているわけでもないのです。

新しいスタート地点として、サイエンスについて考えるのもいい機会かなぁと思って本を読んでいます。理詰めって苦手なんですけどやってみると楽しいんですよね。これが。
いつ何をするかはまだ未定ですが、ちょっとそんなことを考える毎日です。

0 件のコメント:

コメントを投稿