2016年11月27日日曜日

心理学の論文の書き方

皆さんは心理学の論文って読んだことありますか?

私が大学生の頃は「目的、方法、結果、考察」と呪文のように唱えていました。これらが心理学の論文を書く上でのキーになる単語なのは間違いありません。

日本心理学会というのがありまして、そこが「執筆投稿の手引き」というものを示しています。
「執筆投稿の手引き」(ダイレクトリンク

こちらに書いてあることがすべてなんですが、私の大学の院生はこの手引きに沿ってかかないと、論文が認められないようです。ホームページに記載がありました。
例えば、日本語の論文の文章の終わりは.(ピリオド)ではなく。(まる)にする、とか。そういう細かいことが書かれています。
ですが、慣れてくると、同じフォーマットじゃないと読みにくく感じるんですよね。

私の教わった教授いわく「フォーマットにオリジナリティーがなくても、オリジナリティーは研究そのものにあればよい。」とのこと。つまり、体言止めとか文学みたいなことをしなくても、その研究自身がオリジナルであれば良いという意見ですね。初めて聞いた時はまっとうすぎてぐぅの音もでませでしたw

というわけで気になるかたはpdf読んでみてください。最近こういうようなことばかりしていますw

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