2016年11月22日火曜日

自己分析-1

今日から本格的な自己分析を始めます。お付き合いくださればと思います。

とある本を元に今の自分を分析していきます。
まずは父親の生年月日、生い立ち、職業、母親との出会い、口癖、目標。その目標は達成されたのかされなかったのか。同じ質問を母親、兄弟、祖父母まで。


-父親
昭和の始め頃の2月某日生まれ。地元で育ち、大学受験浪人中の際に祖父が倒れて帰省。その後は地元の企業に勤め、母親とも職場で出会う。職場結婚で、三人の子供を生む。(私は次男)

-母親
昭和の始め頃の1月某日生まれ。地元の山近くで育ち、専門学校を経て就職。地元の企業在職中に父親と会い、結婚、出産。どちらかというと母親のことはわからないことが多い。

-兄
3つ上の兄、2月生まれだったと思う。田舎で育ち、高校受験に失敗、その後何年ものひきこもりの期間を経て、運送系の職業に就職。おそらく中学校の時の同級生と思われる女性(名前は知らない)と結婚、出産をし、一人の男の子を育てている。

-妹
3つ下の妹、10月生まれ。田舎で育ち、大学で一年留年するも、今は看護師をしている。結婚相手の詳細はこちらも知らない。書道を高校まで続けていた。

-祖母(父方)
いつもお世話をしてくれていたおばあちゃん。妹の60歳上。田舎の落ちぶれた我が家を救うために嫁に来たと以前話してくれていた人。60代くらいの時はアクティブに農作業や日本舞踊を習っていた。猫を飼い始めて、東京から戻ってきた頃には認知症が進み、私のことはわからなかった模様。

-祖父(父方)
あまり実は記憶がなかったりするが、私を腕で抱いてくれていたと聞く。だいぶ若いうちに亡くなったらしく、あまり祖父への記憶もなく、何をしていたのかも知らない。居間に飾られている写真からは優しくも厳しそうなオーラが出ている。

-祖母(母方)
母方のお母さんなのでもっとよくわからない。たまに遊びに行った時に相手をしてくれたお母さん。厳しいところはあったと思うが、私の高校時代の学生指揮の経験を覚えてくれているようだ。

-祖父(母方)
今年亡くなったおじいちゃん。タバコが好きで、時代劇をよく一緒に見たなぁ。

-叔母さん(父方)
父親の妹さん。苦労した末なのか、今は税理士だったか公認会計士だったかをしているみたい。山口県に住んでいる。

-叔父さん(父方)
叔母さんの旦那さん。何をしているのか何歳なのかもわからないがきさくであまりうるさいことは言わない良い人。この前来た時も「元気?」と聞いてくれた。

-叔母さん(母方)
母親の妹さん。ゲームが好き。「ファミコンはあまりやっちゃダメだよ。」といわれたのを覚えているけれど、ゲームが好きな女性ということもあって珍しい存在だった。朝方にラーメンをすすっている姿とかを見た記憶がある。

-叔父さん(母方)
母親の妹の旦那さん。稼ぎの良い仕事をしているらしい。おそらくはいい大学を出ているのか、私の出身大学の難易度を正確につかんでいる人。


こうしてみると私がゲームが好きなのも、時代劇が好きなのも、親類の影響なのに驚いたりします。ゲーム好きなのは母方の近所に住んでいた人たちの影響が強いのかな。
取り敢えず今日はここまで。明日見返してみます。

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