2016年11月30日水曜日

音楽家の私がちょまどさんの炎上案件について思うこと。

以前twitterで回ってきたのですが、Microsoftのエヴァンジェリストであるちょまどさんこと千代田まどかさんの周辺で軽く炎上のようなことがあってらしく何があったのか知らないまま過ごしていたら詳しい方のまとめがありました。

ちょまど界隈の炎上で感じたIT業界のジェンダー問題について

本文を引用させていただくと

"Xamarinコミュニティでちょっとしたトラブルが生じていたらしい
自分自身はLinux信者で、Xamarinを始めとするMSの製品には、微塵も興味はないのだが、そこで起こっていた現象が、IT業界での性別の扱いについての根深い問題について言及するのに良い機会だったので駄文を書き散らすことにする。
その事件の中心になっていたのはちょまど(千代田まどか)氏だ。知らない人も多いだろうが、現在マイクロソフト社のエバンジェリスト(広報的な役割か?)として勤務しながら、CodeIQなどに自作の漫画を投稿するなど幅広い分野が活躍している女性エンジニアだ。"
"炎上のきっかけとなったのがこのスライド、「Xamarinするには、人脈♪」"
"といかにも火種になりそうな内容である。もちろん本人がこのようなスライドを用意するわけもなく、彼女のファンが冗談交じりで、見せたものだろう。
しかし、これをきっかけに2ch界隈でくすぶっていたアンチちょまどコミュニティの怒りが爆発する。
これに対して彼女は法的措置を匂わせ、アンチ達は一斉にツィートを削除した。"

引用はここまでなんですがなんというか懐かしいなぁというのが個人的で正直な感想でした。
まずは自己紹介が必要なんでしょうか、私は普段はアメリカ人と一緒に音楽の仕事をしています。作曲や編曲のことに関しては一定の知識はありますが、C#やXamarinに関する知識はありません。ですが似たような状況を経験したことはあるので書いておこうと思います。
ちょうどあれはアメリカ人との仕事を進めている最中でした。宣伝の目的ではありませんが、本当にそんなことをしているのかと疑われてもいけませんのでリンクは貼らせてください。



MegaRanさんとの仕事はその後アメリカの大手チャートサイト"Billboard"でチャートインするなど自分の中で大きな仕事になっています。

さて私も実は2chであれやこれやと言われていたことがありました。それがこちら。

robokabutoヲチスレ

私のやっているファミコン系の8bitな音楽はチップチューンと呼ばれているんですが、このスレからわかったことは

1.書き込みをしているのはチップチューン界隈の人物がほとんどだということ
2.しかもそれらの書き込みをしている人たちは「誰が書き込んでいるのかわかっている」ということ
3.行き過ぎた発言で特定されている人がいたということ

です。
私は昨今のXamarinコミュニティの盛り上がりとか知らない人間ですが、twitterや2chでちょまどさんの悪いこと書き込んでる人たちには、あなた、見られてますよ、と言いたいのです。
昔作曲家の先輩がおっしゃっていたんですが、「いつか2chも誰が書き込んでるのかわかるツールを作る人は現れる」です。twitterがまさにそれです。
ちょまどさんの様子を見ているとXamarinで盛り上がっているのはtwitterベースな人たちであって、そういう人たちが2chに書き込みするのは自殺行為ですよ、ということなのです。

もしちょまどさんがこのブログに触れる機会があったら私が触れた言葉を紹介しておきたいと思います。
先のラップの下で鳴っているピアノを作曲された山根ミチルさんというゲーム音楽の作曲家がいらっしゃいます。山根ミチルさんはキャッスルヴァニアや幻想水滸伝3などで有名ですね。
その山根ミチルさんがブログセミナーを受講なさっていて、そのセミナーは板坂裕治郎さんという方が主催なさっています。

板坂さんのブログにこんな記事があります。

悪口言う奴と言われて奴の関係性

引用させていただくと

"裕治郎の・・・
犯人探ししてもしょうがないで
それだけウワサされるってのは
お前が有名じゃってことよ!
これはの
有名税だと思って納めとけぇや!"


ちょまどさんも高いかもしれませんが有名税を納めてると思ってください。
私も高かったですが納めた甲斐はありました。20代でBillboardのアルバムに関わってる人とか私は聞いたことはありません。
チップチューンもまだまだこれからというところで新人だった私は多いに叩かれました。でも、有名じゃなかったら話題になんかのぼらないですし、知人の言葉を借りるなら"叩かれてこそ一流"です。

以上私見でしたがなんとなく既視感があったので。


2016年11月29日火曜日

3つの靴下

今日はユニクロに行ってきました。靴下を買ってきました。黒を中心にグレーのものなど三種類買って、かえってきました。

生を感じたくなった時は服を買うといい、と写真家の荒木経惟さんがおっしゃっていたのを思い出してここのところボーっとする日の続いていたこともあってか、服が欲しくなったわけです。
服を買うというのはなんでしょうか、10代、20代とあまり気を使ってこなかったところなので、30になってからファッションを意識するようになりました。流行に疎いのはいいことじゃないですしね。
とはいえ、世間は凄いスピードで変化していくので、私はおいてけぼりをくらわないようにせっせと頑張るのみです。

「おしゃれは足元から」と言われたことがあったので靴下を買いに行きましたが、髪も整えておこうと思います。

2016年11月28日月曜日

RPGツクール

先日RPGツクールフェスが発売されましたね。

ツクールというと、私が触れたのはWindows 95だったか、最初の頃のパソコンのツクールを触っていたのを思い出します。
広大なマップ(森ステージ)を描こうとして一瞬で容量がいっぱいになり、フロッピーディスクを使って保存を重ねたのを覚えています。サンプルゲームの圧倒的クオリティに負けたのもいい思い出。

その後音楽ツクールも買いまして、本格的に作曲をはじめるきっかけになったのが音楽ツクールかなでーるの2でした。
その時に書いた曲は、最近で言うとTELESCOPEのMotor Paragliderのようなバンドスタイルの楽曲でした。





昔の楽曲ですが、データはあるようです。今探してみたらちょっと動かなかったのでこちらはまた後日。

そうそう、ツクールで作曲をはじめて、ゲーム創りって諦めてたんですよね。音に専念しようと思って。
でも結局自分が創りたいのってオリジナルのゲームなのかもしれません。なんちゃって。

2016年11月27日日曜日

心理学の論文の書き方

皆さんは心理学の論文って読んだことありますか?

私が大学生の頃は「目的、方法、結果、考察」と呪文のように唱えていました。これらが心理学の論文を書く上でのキーになる単語なのは間違いありません。

日本心理学会というのがありまして、そこが「執筆投稿の手引き」というものを示しています。
「執筆投稿の手引き」(ダイレクトリンク

こちらに書いてあることがすべてなんですが、私の大学の院生はこの手引きに沿ってかかないと、論文が認められないようです。ホームページに記載がありました。
例えば、日本語の論文の文章の終わりは.(ピリオド)ではなく。(まる)にする、とか。そういう細かいことが書かれています。
ですが、慣れてくると、同じフォーマットじゃないと読みにくく感じるんですよね。

私の教わった教授いわく「フォーマットにオリジナリティーがなくても、オリジナリティーは研究そのものにあればよい。」とのこと。つまり、体言止めとか文学みたいなことをしなくても、その研究自身がオリジナルであれば良いという意見ですね。初めて聞いた時はまっとうすぎてぐぅの音もでませでしたw

というわけで気になるかたはpdf読んでみてください。最近こういうようなことばかりしていますw

2016年11月26日土曜日

阿部真理子臨床心理オフィス

阿部真理子臨床心理オフィス


大学生の頃に講義の一貫でお伺いした臨床心理士さんのホームページを眺めていました。
心理臨床というと"ココロ"を病んだそっち系の人たちが行くところと思われるかもしれませんが、そうではありません。

人は生きていると必ず壁にぶち当たるものです。そういった時に友達が支えになれない場面も多々あるもの。
SNSを例にとると、あまりに親密な関係で築けているだけに相談できないケースもあると思います。友達がいないから相談できないのではないのです。友達とは別の相談役が必要な場面があるということです。


マズローという心理学者が掲げた人生の欲求階層説というのがあります。あくまで仮説ですので、必ずそうなるわけではありません。


「マズローの欲求階層説を知ったところでどうなるの?」を考える。(2)

最後に掲げられる欲求が自己実現、なんですよね、これ。
何をしたいか、ということは定期的にメスを入れる必要のあることだと私は思っているんですが、なんというか、そういう時って本当に悩むものです。
何をしたいかを考える時はどうしたいのか、と、自分を受け入れて考えてみるのも良いかもしれません。


日々勉強ですね。

2016年11月25日金曜日

左手の人生

ふと統合失調症について調べている時にこんな記事に出会いました。


統合失調症が治るということ

引用させていただくと

外科的治癒の代表的な例は、がんを外科的に切除することです。外科的な治癒というのは病前の状態の放棄であり、命と引き換えにその臓器がなくなってしまう治癒とも考えることができます。
内科的な治癒は病前の状態への回帰です。私は40歳のときから高血圧で降圧剤を服用していますが、薬を服用し続けている限り、私は39歳までの健康な状態に戻ることができます。
精神科的な治癒は、外科的な治癒―病前の状態の放棄でもなければ、内科的な治癒―病前の状態への回帰でもありません。病気の前の状態とは違うところへ帰って行くのです。

違うところへ帰って行く・・・具体的にはどんな風に帰っていくのか気になりました。

ある学校の先生が脳梗塞を起こして、右手が麻痺してしまった。非常に綺麗な板書をされていたのが、字が書けなくなってしまった。リハビリを勧めても、リハビリをしようとしない。しかしあるとき、教え子たちが見舞いに来て「先生が帰ってくるのをみんなで待っています」と激励したところ、先生はその日を境に左手で字を書く練習を始め、退院して教壇に戻ったそうです。

その後のことが書かれていました。
右手よりもはるかに下手な字ではあるけれども、彼は自分の人生と向き合い、もう一度教師として生きる道を選んで回復したのです。この右手ではない左手の人生、これが精神科的な治癒です。
身体の病気と同じ病気として考えるなら「治る」というのは、病気をしなかった自分が健康的に育ったイメージを持ったまま苦しむことになるんでしょうね。今の私です。
ところが、そういう必要もないのだなぁと。

最近物覚えが悪くなり、能力が一見落ちたように感じます。ところが、これが私の帰るべきところだったのかもしれません。
統合失調症の患者は一発逆転を狙いやすいとも別の記事では書かれていました。そうではなく、堅実に積み重ねる人生も大事だ、というのはわかる話しです。

ここ10年くらいで記事も研究もわかりやすくなりましたね。私も勉強をしなおす必要があるみたいです。そう、左手の人生を送るために。

知的生産の技術と考具

今日は本を二冊ご紹介します。

ひとつは「知的生産の技術」です。





この本を知人に薦めてもらった時にピンときたのがKJ法という分類方法でした。KJは作った人の名前の頭文字をとったもので、各種調査などをまとめる時の方法として役に立ちます。が、これ、使うと著作権にうるさいみたいなので、最近はあまり使われてないみたいですね。
そのKJ法に関わった作者さんの「学校では勉強は教えてくれるが、勉強の仕方は教えてくれない。」というところにこだわった本になっています。

私も、大学受験の時は何をするかよりもどうするかに興味がありました。
私の受験生活において欠かせなかった人物が和田秀樹氏なのですが、彼の本にはどうするか、をかなり緻密に書いた本がたくさんあり、独学で本で勉強していた私の助けになってくれました。
たとえば、勉強時間を管理する時に時間ではなく、量で管理するとか。
毎日30分の勉強をするのではなく、毎日3ページと決めてやる、といった具体的な方法が書かれていました。

この知的生産の本はちょっと内容が古いのですが、そういった「どうやるか」みたいなことに興味がある人向けの本です。楽しい本ですね。

そしてもう一冊ご紹介。




こちらは考具と書いてこうぐという本です。
アイディアをどうだすのか、形にしていくのか、という本ですね。
本の冒頭には広告制作会社も最初は素人だ、というような内容からスタートします。

何をやりたいかは人それぞれとして、それをどうやって実現するか、と言った内容が書いてあるのが、この本です。
最近は人工知能の発展も目覚ましくて、ヒトの仕事は減っていくって言われてますよね。
でもクリエイティブな仕事は残るとも言われています。
クリエイティブな仕事といってもなにか作る仕事だけではなく、ほかにも考えることや企画すること、そしてそれを実現することを仕事にする人は多いんじゃないかなと思っています。

そういった時にこの本は役に立ちます。
自分の中では、知的生産の技術の延長線上にある本で、より最近のものに近づけた内容になっているのではないかなと思います。

いずれも何をしたいかーっていうのにも考える時に役立ちますので何かしたいことがないなーとか、逆に凄い何かしたいことがあるんだけど、できないなーって思った時に読んでみてください。

2016年11月24日木曜日

結局ご縁のない結婚式

20代は一度も挙式の類いには出ずに終わりました。
30になって変化があるかなぁと思いましたが、私の病状も踏まえて難しいという判断に。

妹の結婚式に誘われたはいいものの、話しをつめていくと出れそうもない空気になりました。
これで、兄嫁と妹婿のこともわからないまま、今後は生きていくことになります。
主な原因は普通の人のような働き方をしていなかったり、病気をしていることにあります。
まぁ、晴れの席ですからね。遠慮しますよ。
元から湿度が高くて調子の狂う家庭で生まれ育ったのでそんなもんでしょう。

ちなみに、実家暮らしですが長くない予定です。
祖母が入院して最期が近いと思っています。
祖母の死は私の追放を意味します。
つまり、おばあちゃんが亡くなった時点で、私は家を出て行く可能性が高いということです。おそらくは追い出される形になると思います。

偉い人には親の介護の段階で一度話し合うことになるだろうといわれていますが、話し合いに参加するかもわかりません。このままいくと親類の挙式、葬式に一回も出ないまま終わります。

こう連日こんなことばかり考えていてショックで寝込んでいたりします。
ストレスがたまってカッとなってお金を使ったことも一度や二度ではないのです。
親とか兄妹は理由がわからないからかそのお金の使い方についてうるさいことを言って来ます。
我慢の限界ですかねぇ。再入院とかしたくないので。今度病院に入ったら出てこれる自信がありません。

そういえば兄貴の結婚式にも呼ばれてないなーとか、嫁さんの名前知らないよなーとか。揉め事の種をいくつも親とか兄妹がまいてる気がしてならないんですが、また私が我慢しなくてはならないんでしょうか、幼い頃のように。私はとうに限界だというのに。

部屋の掃除をしていると、お薬が出てきます。精神異常者のそれです。
なんというか、悲しくなりますよね。最初のうちはせめて人目のつかないところに、くらいは思うもんですが、慣れてくると飲みっぱなしで部屋に転がったままです。

一人暮らしをしていた時は朝起きたらポテトチップスが転がっていたこともありました。
寝る前は判断が鈍るので、あまりこういうことはしてはいけないんですが、どうしてもお腹が空いた状態で眠れず。
パスタとかもコンビニで買って食べていたのを思い出しますね。

今はいろんなことがぐちゃぐちゃになっているので、いつか整理したいなぁと思います。必ず、ね。

2016年11月23日水曜日

おやすみの日の過ごし方

今日はちょっとおやすみということで。

実は昨日から祖母が入院しています。最期のひと時かもしれません。父親も疲れきった様子で、いつもの倍のアルコールを昨日は飲んでいたようです。

さて、それは取り敢えず置いておいて。D.C.の話しをさせてください。
D.C.2が発売されて10年がたちました。今も大好きなゲームでずっと続編をやっています。
このD.C.というゲーム、ずっと続編が出続けるゲームなんですね、実は。
D.C.White Seasonからはじまり、Summer seasonとか、Four Seasonとか。アニメもSecond Seasonっていって二期がありましたよね。懐かしい。

私が大学に入学した2005年の頃はまだそっち系のゲームはやっていなかったんですが、何故か二年生の時に火がついてしまい。
2006年の五月の発売日にD.C.2をかっていそいそとやっていた記憶があります。
D.C.2も2でファンディスクがたくさん出てまして、Fall in love,To you,Spring celebrationなどなど。俗に曲芸商法と言われるこの商売(サーカスだけにね!w)は物議をかもしていたようですね。


今はD.C.3をやっているんですが、リッカルートからのシャルルルート、そしてサラルートで、姫乃ルート。つまり今は葵ちゃんルートということです。
10年くらいやってきたゲームの謎解きといいますか、手の内見せていただくルートなので緊張しています。
ゲームってやるのに気合いがいるんですよね。体力も精神力もどっぷり持っていかれます。

コンシューマ移植もされていますが、やっぱり原作がいいですね。こう1無印の演出は結構好きな演出でした。

1のルートで一番印象的だったのは(もはやファンの間ではタブートピックな気もしますがw)白河ことりルートでした。あれは見事だったなぁ。
当時心理学を学んでいた私にことりルートの打撃は半端なかったです。

そうそう、D.C.の楽曲でも特に印象的な楽曲を数多く残しているCooRieっていうマイナーな?アーティストがいるんですが、来年もライブをやるみたいですね。行きたい!w

2016年11月22日火曜日

自己分析-1

今日から本格的な自己分析を始めます。お付き合いくださればと思います。

とある本を元に今の自分を分析していきます。
まずは父親の生年月日、生い立ち、職業、母親との出会い、口癖、目標。その目標は達成されたのかされなかったのか。同じ質問を母親、兄弟、祖父母まで。


-父親
昭和の始め頃の2月某日生まれ。地元で育ち、大学受験浪人中の際に祖父が倒れて帰省。その後は地元の企業に勤め、母親とも職場で出会う。職場結婚で、三人の子供を生む。(私は次男)

-母親
昭和の始め頃の1月某日生まれ。地元の山近くで育ち、専門学校を経て就職。地元の企業在職中に父親と会い、結婚、出産。どちらかというと母親のことはわからないことが多い。

-兄
3つ上の兄、2月生まれだったと思う。田舎で育ち、高校受験に失敗、その後何年ものひきこもりの期間を経て、運送系の職業に就職。おそらく中学校の時の同級生と思われる女性(名前は知らない)と結婚、出産をし、一人の男の子を育てている。

-妹
3つ下の妹、10月生まれ。田舎で育ち、大学で一年留年するも、今は看護師をしている。結婚相手の詳細はこちらも知らない。書道を高校まで続けていた。

-祖母(父方)
いつもお世話をしてくれていたおばあちゃん。妹の60歳上。田舎の落ちぶれた我が家を救うために嫁に来たと以前話してくれていた人。60代くらいの時はアクティブに農作業や日本舞踊を習っていた。猫を飼い始めて、東京から戻ってきた頃には認知症が進み、私のことはわからなかった模様。

-祖父(父方)
あまり実は記憶がなかったりするが、私を腕で抱いてくれていたと聞く。だいぶ若いうちに亡くなったらしく、あまり祖父への記憶もなく、何をしていたのかも知らない。居間に飾られている写真からは優しくも厳しそうなオーラが出ている。

-祖母(母方)
母方のお母さんなのでもっとよくわからない。たまに遊びに行った時に相手をしてくれたお母さん。厳しいところはあったと思うが、私の高校時代の学生指揮の経験を覚えてくれているようだ。

-祖父(母方)
今年亡くなったおじいちゃん。タバコが好きで、時代劇をよく一緒に見たなぁ。

-叔母さん(父方)
父親の妹さん。苦労した末なのか、今は税理士だったか公認会計士だったかをしているみたい。山口県に住んでいる。

-叔父さん(父方)
叔母さんの旦那さん。何をしているのか何歳なのかもわからないがきさくであまりうるさいことは言わない良い人。この前来た時も「元気?」と聞いてくれた。

-叔母さん(母方)
母親の妹さん。ゲームが好き。「ファミコンはあまりやっちゃダメだよ。」といわれたのを覚えているけれど、ゲームが好きな女性ということもあって珍しい存在だった。朝方にラーメンをすすっている姿とかを見た記憶がある。

-叔父さん(母方)
母親の妹の旦那さん。稼ぎの良い仕事をしているらしい。おそらくはいい大学を出ているのか、私の出身大学の難易度を正確につかんでいる人。


こうしてみると私がゲームが好きなのも、時代劇が好きなのも、親類の影響なのに驚いたりします。ゲーム好きなのは母方の近所に住んでいた人たちの影響が強いのかな。
取り敢えず今日はここまで。明日見返してみます。

思春期のこと

CooRieの「ひらり涙」を聞きながら思春期のことを思い返しています。

中学生の頃は勉強もろくにせず、大してうまくない吹奏楽部で部活動をして、生徒会では校風委員長をやっていました。校風委員っていうのは世の風紀委員にあたります。
なんでも聞いたところによると生徒会長って話すだけなので楽らしいんですよね。私は忙しい委員会で勉強する余裕などなく。
それとなく彼女なんかもいて最も多感な中学二年生の頃に恋愛とかもしていましたが、結構残念な感じで終わったのを覚えています。

最悪のケースとして高校受験に失敗し、「自分の持っているすべての人格が否定されたような感覚。」を味わいます。これは特有のものな気がしますね。
まぁ、勉強していなかったので当たり前といえばそうなんですが、高校にはその後、書類の二次選考が奇跡的に通って地区の二番目に頭の良い高校に現役で通うことになります。

高校生活は始まってから、猛勉強していました。
それに加え、今度は全国を経験してきた先輩と吹奏楽部、応援団などいくつもハードルの高いことを同時にこなしていました。
部活も勉強も頑張ったおかげか…どちらも成果がでて大学もいいところにいけました。

学生の本分は勉強とは言いますが、中学生の時勉強してなかった反動は大きく、高校の時は毎日三時間がずっと続いていたように思います。大学受験は浪人する気合いで横に受けました。結果が一発で出てほっとしました。

家庭のほうでも多感な時期にはいろいろとありました。

自分が中学生の頃に兄が高校を中退してひきこもりがはじまりました。みているだけでつらそうだったのを良く覚えています。
中学校、高校と夕飯の席は父親がアルコールを取りながら「お前はあの時はああダメだった、そしてこの時はこうダメだった。」と毎日お説教される日々が続いていました。

そんなこともあって、私の実家を出る意思は強かったのを覚えています。
東京の大学に進学が決まった時は「やっと解放されるんだ。」と思ったのを覚えています。
我慢の限界点は病気の陽性症状として表れ、私は精神科の閉鎖病棟に入院することになります。
手間のかからない「良い子」として育った私のお金の使い方は非常に荒く、親に何度も怒られても無茶な使い方はついぞ直りませんでした。

そうそう、やっぱり我慢の限界だったのですよね、病気の発動って。
私の病気の原因はいろいろとあるそうなんですがあげられるのが「家庭の持続的なストレス」ということ。
思春期にストレスだらけの家庭で育ち、親が話しも聞いてくれなかった家庭だったので苦労しています。

今も体調は良くないのですが親が理解してくれていないのか働くことにプレッシャーをかけてきたり、農家を手伝えといってきたり。特に父親がわかっていないようです。

しばらくはゆっくりするのがよさそうです。

2016年11月21日月曜日

卒業アルバム

新しく請け負った音楽外の仕事がまったく軌道に乗らないので、自己分析やり直しだなぁと思って文集を見てたんですよね、中学生の時の。

そしたら、詩が出てきました。ポエム、ですね。
当時の自分が何考えてたとかさっぱり今はわからないので、ちょっとずつ記憶を振りほどいてきますが、確かに何を書いたかーと思った時に文章を残した記憶がなかったんですよね。。。本当に詩だったとわw
印象的だったのは何故か中学の卒業アルバムだけ写真屋さんのダンボールに包まれていたこと。。。何故かは思い出しました。

そういえば、私、高校受験は落ちたんでした。人生のターニングポイントだと思っています。あまりに勉強しなさすぎて落ちました。生徒会とか部活とか、それ以前に多感な時期でいろいろと忙しかったみたいですね。失恋もしたなぁ。懐かしいです。

結局、高校は二次選考の書類審査に運良く通り、現役でいいとこ入れたので良かったですし、その後必死に勉強したので、大学もいいところいけて結果としては良かったんですが。。。
ですが、ちょっとだけ、今の私に何が足りないのかを紐解くにはこういう過去の記憶がどういう風に印象に残ってるのかを思い出す必要があるなぁと思ったんですよね。思い出す・・・というより整理すると言ったほうがいいのか。本来なら就活とかでやるべきことなんでしょうか、わからないですが。

いますぐお金を、と焦らずにちょっとずつやっていこうと思います。請け負った仕事についてはライトな部類ではあるので、断るか、続けるかはちょっと検討してみます。

2016年11月19日土曜日

姫乃ルート

D.C.3をやっていました。姫乃ルートです。終わったけれど、という感じです。

なんとなく姫乃ルートをやって思い出したのは、精神科の閉鎖病棟にいた頃のこと。あの時も私も大きな力に導かれて、自分がわからなくなっていたんでした。
幸いにもD.C.3のように元の世界には戻ってこれたものの、10年前にD.C.3が出ていたら私の人生も変わっていたのかもしれないなぁなんて思うのでした。

部屋を片付けていると看護師さんの退院指導が出てきました。
『「夢を見ているようだった。」と病識を得ている。』とのこと。
未だに、入院時の記憶はなく、2週間ほど眠っていたような日々を送っていたのではなかったかと思っています。

何か大きな力があるとすれば、私は時代に飲み込まれて生きていく必要があるんでしょうね。


取り敢えず今日の熟眠は諦めますw

2016年11月18日金曜日

贅沢な悩み

twitter見てたらこれ流れてきたんですよ。

おっぱいが大きかったので会社員を辞めてポールダンサーになった話

一年くらい前かな、その時はブラウン管テレビが欲しくて、大きいやつを手に入れてはしゃいでいたら、近所でついたあだ名が「ミスターブラウン管」だった私です。

今の私も好きな音楽の仕事で生きるのを続けるか迷っている最中です。そんなにたいした金額が入ってくるわけでもなく、無職無収入みたいな感じでいまにいたります。
今はアメリカ人とのプロジェクトを日々ちょっとずつ進めていますが、それもお金になるのかなー?という感じで。
いや、ファミコンとかスーパーファミコンは好きなんですけどね。界隈の人たちにいろいろ裏で言われてスレまでたったこともありますけども、それはそれ、これはこれ。

もぅちょっと商品価値を高めればいいのかな?とか悩みは絶えませんが、覚悟とか持ち合わせてる今、すべきなのは十分にお金をいただける楽曲を書くことかもしれないですね。うん、きっとそうだ。
というわけで曲を書こう。毎日頑張ろう。。。というループです、ここ数年w

2016年11月17日木曜日

久しぶりにパソコンから

パソコン更新です。いままではiPad Proから更新してたのですが、キーボードを手放してしまったのでw

さて、今日はまた耳が痛い話しです。
耳が痛いというと慣用句のようですが、そちらの耳が痛いではなく、物理的なものですね。
ここのところ耳の調子が悪いのはよく言っているとおりで音楽の仕事はあまり進んでいません。
最近になって刺すような痛みが出てきました。

折りをみて、病院にいくといたします。
昔のようにストレスが原因ではないと思うのですが、何が原因なのか。うーむ。

2016年11月16日水曜日

MNP

実は人生初MNPだったんですのよ。

というわけで今月の携帯代金にげきおこだった私がメインの回線をMNPで格安SIMに変更するようにしてきました。
手続きに時間かかりました。前のお姉さんに格安SIMの話しとかしてしまったがために余計に面倒くさいことに。
シェアパックを外して、iPad Proの支払いを別にして、MNPの予約番号を発行してもらいました。
iPad Proはこちらはこちらで月々5000円くらいはかかるんですが、まぁ本体分割で買ったと思えばよいとしましょうか。

さすがに14000円は払いすぎだと思ったので、次回契約とか考える時もいろいろ調べてからにしようかなと思います。
これからしばらくはKATANA01が活躍しますw

2016年11月15日火曜日

日々の携帯代金の話し

以前からdocomoを使ってて、使ってなかったので2000円ちょいだった携帯代金が急に14000円とかになりました。まぁ、iPad Proってそのくらいするよねーと思えば驚かないですが、これはちょっと無い値段なので本格的にMVNO,格安SIMに移行する流れですね。

あまり使ってもいなかったdocomoメールともバイバイです。MNPで電話番号だけ引き継いで格安SIMと格安携帯に移行します。
いまちょうどFree TelのKATANA01があるので、それを使おうかなと。

iPad Proのほうはどうしようか悩んでますが、docomo系の格安SIMが対応していれば、本体を一括で払ってしまうのも手かな?と思っています。ちょっとこちらに関しては調べてみます。
キャリア契約っていらないオプションとかたくさんついてる上にあまりいいことがないので、今後の資産運用については要検討しておきます。安く済むのならそちらのほうが良さげです。

2016年11月14日月曜日

フリマサイトにご注意を

部屋を片付けていていらないものの整理に物は試しでフリマサイトを使ってみました。
まぁひどいもんですね。
名前は出しませんが、「専用」なる言葉がありましてその人の為に出品する文化があるんですって。そこまでは良いのですが、「専用」で出品すると値切りを始めるんです。こちらは別にお金さえ払ってくれれば誰でも良いのでそこまでこだわる意味もわかりません。
出品する度にメッセージを送って来る人に当たってしまったので、最初だけ使ってあとはサヨナラですね。やっぱりヤフオクが一番です。

2016年11月13日日曜日

NRTDRVをいじる。

チップチューンのnarutoさんの設計したNRTDRVというのを使って曲を作ろうとしています。

NRTDRV
narutoさんというと、どうしてもArtificial Intelligence Bombが浮かびますが、SHARP X1用のドライバーも設計されていたんですよね。なるほどと。
SHARP C1は持っているので、次はX1かな?と思っていじっていますが、デモ曲のクオリティが非常に高く、曲書く気が起きなくなるパターンかもしれませんね、これ。

オリジナル楽曲に目を向けようとした時は良いコンパイラーになりそうです。楽しみです。

2016年11月11日金曜日

American Psychological Association

日々の心理学の論文を求めてGoogle Scholarを使いつつ無料の論文をPDFとかで読んでいるんですが、有料なものが売っていないのかな?と思って調べて観たら、American Psychological Assocaiton(APA)がPDF形式で売ってましたね。APAは心理学では有名なところです、もちろん名前も聞いたことがありました。

だいたい一つのPDFが11$くらいみたいですね。概要も読めるし、結構いいかもしれません。今はパーソナリティ心理学と社会心理学の論文を読んでいます。
Google Scholarには日本語の論文もありまして、面白いですね。昔はCINIIを使っていたんですが、有料になってしまったみたいで、Google Scholarのほうが利便性が高く重宝しています。

大学生ともつながっているので、必要になったら論文をとってきてもらおうかな?とか思っています。
まずはコアになる論文の翻訳をしていますが、なかなか進まず。。。logとかΣとか出てきて懐かしいですね。
日本語でもAPAみたいなサービスがあれば面白いなぁとは思うんですが、(あったらすいません。)まだまだ先なのかな?とも思っています。

心理学の論文はわかったようなわからないような感じになることが多くて難しいです。

2016年11月10日木曜日

ニンテンドークラシックミニ発売

今日はニンテンドークラシックミニの発売日ですね。ゲームショップに行ってきたら予約分で完売の札がありました。

HDMI接続でUSB給電というのもあってちょっと持っているテレビでFF3をやってみたかったんですが、SHARP C1持ってるしやってる最中なのでまぁいっかなぁという気分になって買っていませんでした。どんな感じでチューニングされているのか気になりますね。
あと、ファミコンはいつもそうなんですが、すぐにプレミアがつくのでAmazonで8000円とか、オークションだと1万を超えたりしているみたいですね。こわやこわや。

最近なんか新しいことを探してるんですが、もっぱらファミコンしかやってないので、良くないね!を自分に押して、新しいものを探そうと思います。人に教わるのではなく、自分で見つけようかなぁと。

いつまでも昔に縛られていないで、と思っています。

2016年11月9日水曜日

汚部屋自慢改め

美部屋自慢の予定。予定は未定です。

ということでモノだらけで散らかっていた部屋を片付けています。私の部屋が綺麗になるとか何かあったのかな?w
基本的には要らないものは捨てて、捨てて、捨てての作業です。こんなものどうしてとってあったんだwっていうモノもでてきたり。

こう中学生とか高校生の頃って何気ない紙切れに大事なこととか書かれていたりするものですが(ラブレターは除くよw)そういうのが出てくると懐かしい気持ちになりますね。演奏会に来てくれた先輩の感想とか。ここまでとってあったのも凄いなぁと。引っ越しにも負けずにいたのがなんともですね。
逆に言うとそのくらいの時から時を経て変わらない部屋と化しているので、そろそろ気持ちに一区切りつけて、整理して、捨ててって感じの日々ですね。

明日は寒くなるみたいなので、体調には気をつけつつ部屋は片付けておこうと思います。

2016年11月8日火曜日

寝て曜日(平日編)

今日は朝から気温があまり低くなかったのでポカポカと眠くなっていました。こんな日は寝るに限る!ってことで寝てました。
以前もちょっとお話ししたかもしれないんですが、体調を整えるには寝ると良いらしいので、かなり寝るようにしています。効果のほどはわかりませんがw
最近生活のリズムが乱れつつあっていけないですね。規則正しい生活を送るように心がけます。
最近は朝は早起きして母親のためにお勝手を温めておくことをしてるので、ちょっと早起きではあるんですが、乱れては意味がありません。
幸い今日の熟眠度は高かったので、明日に生かすとします。

今は20代の借金を返す日々です。

2016年11月7日月曜日

Nord Lead

Nord Leadというとあの赤いシンセの話しを今日はしたいと思います。

ぶっちゃけてしまえばシンセサイザーで欲しいのはYAMAHAのMOTIFなんですが、縦に長いのもあってコンパクトなnordいいなぁなんて思ったりしています。20万の買い物なので買えませんがw
ほかにも魅力的なシンセサイザーはたくさんあって、欲しいものばかりではあるんですが、この二つが結構魅力的な候補になりつつあるわたしです。

Arturiaとかも面白いモノをだしてるように思ったんですが、中国製で品質が悪いらしく、残念です。
路線を変えてBluetoothでxkeyとかにしてみましょうかね。

そんなDTMの環境構築の話でした。(nordの話しをするんじゃなかったのかw

2016年11月6日日曜日

運命数

カバラ数秘術占い

とある作曲家の方がやっていらっしゃったので占い嫌いな私もやってみることに。結果は6でした。

適職…は芸術系の職業や教える職業だそうですね。
後恋愛のところは非常に納得のいく話しでした。若い頃の恋愛は苦いのばっかりでしたw

こういうのを気にして何か決めたりすることもないんですが、なんかチラチラっと気になってしまうスピリチュアルな話しはどうにもやっぱり苦手ですw

2016年11月5日土曜日

寝て曜日

週末は趣味でFPGAをいじることにしたんですが、今日はポカポカといいお天気!朝は寒かったのですが、昼はおでかけをしてその後寝ていました。
インターネットは便利ですね。「体調管理 とは」みたいな感じで検索をかけるといろいろと記事がでてくるので、それを参考にしてみています。
曰く「まずは寝ろ、話はそれからだ。」とのこと。
睡眠にこだわるのが大事みたいですね。確かにレッドブルとか当たり前のように何本も入った20代を送ったので、反動でいわゆる借金を返す生活が続いているのかもしれません。

夢見もちょっと変わってきました。
この前みた夢のないようは言えないのですが(とっても汚い話なのでw)、夢占いとかみてみると、腹にたまった悩みが解決する夢、なんだそうで。
今まで音楽をずっと第一線で続けていくか、そうでないかでだいぶ悩んでましたからね。それかなぁと思います。

生活が変わるのはいいことなので、今後に期待しています。

2016年11月4日金曜日

アートとサイエンス

大学で学んでいた時にこんなことを教わった記憶があります。

「臨床はアートで、実験はサイエンスだ。」と。
そして一流の科学者は「臨床か実験か。」ではなく、「臨床も実験も。」だと。

以前より、ビルボードに乗ったアルバムの話しは頻繁にしていますが、アートでは結果を残せたので音楽はここで一区切りかなと思っています。
20代の頃に医学部に進学した高校の同期に「お前は先生になるといいよ。」って言われたことがありました。理由は忘れてしまったのですが、自分でも納得できる文面だったのを覚えています。
先生も結構芸術的な肌の強い職業と聞いています。そして中学校や高校の先生は向いてないと思っています。
なので、大学の教授になるのが一番いまやるにいいことなのかなという結果に行き着いています。もちろん非常に難しいこと、ではあるのですが、ビルボードの件もあってあまりおじけづいているわけでもないのです。

新しいスタート地点として、サイエンスについて考えるのもいい機会かなぁと思って本を読んでいます。理詰めって苦手なんですけどやってみると楽しいんですよね。これが。
いつ何をするかはまだ未定ですが、ちょっとそんなことを考える毎日です。

2016年11月3日木曜日

読みやすいMMLを目指して。

以前MMLでのファミコン実機出力などについて書きましたが問題になってくるのが、MMLをどうやって読みやすいものにするのか、といったことです。
ネットの海は浅く、検索をかけてみるとWiz.氏の文献が手に入ります。

上手な草の生やし方

こちらはppmckというコンパイラーに向けて書かれているものですが、非常にわかりやすい読み物だと思います。こういう読み物を増やしていけばいいのかしら?何て思ったり。ppmckやMML、NSFなどについて一通り触れられているので、入門には最初のところをペラっと読むと良いと思います。

視認性向上のための書式from NRTDRV

Artificial Intelligence Bombでおなじみの、narutoさんが開発しているSHARP X1向けの音源ドライバーのサイトにこんな項目がありました。プログラミングみたいなものなので、わからない時はヒントになりますね。

以上二つ文献をあげてみました。私もこういう読み物には興味があるので書いてみようかなと思います。

FPGAファミコン

以前よりちょっと話題にしていましたが、たまーにALTERA社のFPGAボード、DE0をいじっています。EXT-1も買った(高かったですw)ので、HDMIもサポート可能な状態です。

FPGAというと、日本ではALTERAが主流な中、海外では別のFPGAボードが使われることが多いのだそうですね。

私は
NSF Player on FPGA


こちらの動画を見て、ファミコン実機とは違う魅力を感じたので、FPGAを購入し、作者さまがFPGAのデータを公開なさっていたので、DE0-CVも買ってみました。
NES on FPGA
気になる方はこちらから。ファミコンをFPGAに移植した時の備忘録のようなものが記載されおり、前述のNSF Player on FPGAはDE0のデータが公開されています。

実は、私はファミコンテレビ SHARP C1を持ってるのですが、昨今のファミコンリバイバルの中で出てくるファミコン新作は大体動かないことが多くて肩を落としています。


そこで、過去の偉人の言葉を思い出したのです。

「有れば買う、無ければ作るの、オタ心。」

そっか。作ればいいのか。ということで3万出してファミコンの高級互換機を買うのは諦めて、FPGAに移植してみることに。
兼ねてより、サウンド部分の制御とかにしか興味がなかったので、それ以外の知識もミッチリいれていこうということで、趣味と実益を兼ねてファミコンとFPGAの勉強を始める
のでした。はじまりはじまり。


2016年11月2日水曜日

ロイヤルゼリー

どうも、風邪っぴきな私です。

薬局に行って、ビタミンCとロイヤルゼリーを買ってきました。
ビタミンCは風邪を早く治すために買って、ロイヤルゼリーは難聴気味な身体を整えるために買いました。
ロイヤルゼリー高かったです。きくといいのですが。。。
兼ねてから午後3時くらいになると耳の調子が急降下していき、音作業したい時にできない感じになっていたので、改善するためにロイヤルゼリー投入という感じです。難聴気味な時にきくらしいんですが、効果があるなら日常的に使ってみようかなぁともおもっています。

最近は音作業があまり進んでないので締め切りもヤバい状態ですね。アバウトな人たちとやってはいますが、これって決めたらやりたいもんです。

2016年11月1日火曜日

今年の風邪について

内科に行ってきました。今年の風邪は早くなおって二週間とのこと。一ヶ月くらい続くこともあるのではやめに治すことにしました。その分朝眠くなるお薬がでています。

ロキソニンというと痛み止めとして有名らしいのですが、副作用も強いんだよねーというお話を伺ってきました。お年寄りが血を吐いたり、透析になったりするみたいですね。まだ若いから大丈夫だろうけど、とは言われましたが、念のためロキソニンは処方せずにいくことにしました。

お薬の話は難しいですね。ではまた。

氷河期世代

私は氷河期世代の一歩手前にあたります。

順調に進学、卒業していれば、氷河期を通らずに、リーマンショックの手前で就職のできた世代です。
今は氷河期世代の雇用を促す取り組みをやってるみたいですが本当10年遅いですよね。
大学在学時から「手に職をつけることは大事だ。」と教わってきました。薄給な精神医療の現場で言われていたことなので確かなことだとおもっています。
リーマンショック、東北大震災と続き、世の中がどんどん景気が悪くなっていった時代でした。ゼロ年代後期はあまり自分が何をしていたのかの記憶があまりありません。

私も何か新しいことを始めようとおもっています。
始める前にはやめること。
そう、できることはやめていっています。
新しいことを始める時はワクワクしますが、やり散らさないように、慎重に検討してみます。

最後に
今年の風邪は長引くみたいなので、皆さんもお気をつけて。