2016年10月19日水曜日

ポピュラー音楽理論

今日は音楽理論の話です。

「ポピュラー音楽理論」という本があります。北川祐さんの著作です。
最低限の必要性のある理論がコンパクトにまとまっています。良書だと思います。

音楽理論の本だと音大とか行かれた方は「赤い本」は必ずやっていらっしゃると思います。「赤い本」とは島岡譲さんの「和声 ー理論と実践ー」のことです。
音大生は基本的な理論をまずは四つの声部にわけて勉強します。
冒頭に書かれている通り、これは東京藝術大学の授業の応用からきています。実際に譜面を手で書きながら進めていくので結構むずかしいんですよね。

そういった本格的な理論書をやるのもいいかもしれないですが、ポップス方面の知識も現場だと必要ですから、この「ポピュラー音楽理論」はオススメです。
理論書を一冊完璧にこなすのは大変ですが、習わないという選択肢をとるのなら、本は必須かと思います。


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