2016年6月2日木曜日

医療費の削減

お国の方針で医療費の削減というのがありますが、元気なお年寄りが頑張っていると私のような精神障害者もかなり打撃を受けます。というはなし。


今のところの、お薬の処方なんですが、抗鬱剤系は三種類まで出すことができます。
私でいえば、リスパダール、セロクエル、エビリファイといった感じ。
これは前主治医の先生がとても優秀で魔法のような処方をしてくださったことで可能になったバランスです。
が。
これを二種類に減らさないといけないらしいです。9月からの予定みたいで噂を聞きました。その理由が医療費の削減だそうです。
現主治医の先生的には非常に腹立たしい事態のようで、私もかなり参ります。

この中で、言うと、リスパダールはベースになっている超重要な薬なのでまず間違いなく残さなくてはいけないんですが、セロクエル、エビリファイ、どちらをとるこもできず、もし本当に実行されれば、難しい判断を試されることになります。

元気なお年寄りもいいんでしょうけど、陰にいる私たちのことも見て欲しいなって思います。

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