2016年4月6日水曜日

お花見で思い出したこと

今日は松本城とあがたの森の桜を見に行ってきました。絶好のお花見日和でした。明日にはちってしまうらしいです。

私が、お花見で思い出したこと…というより忘れられないことがあるんですが。
私って実は高校受験を失敗していて、二次の書類審査ですべりこむ形で今の母校に入りました。浪人はしていないのですが、中学生の時にあまりに勉強しなさすぎた結果がこれだよ!という感じでしたね。

で、一人傷ついているところを迎えてくれたのがあがたの森の桜でした。なんだか、切ないような、悲しいような、どこか心がざわざわする感覚が私にとっての春や桜だと気づいたらなんだかあまり見ていたくない気もしてきました。普通の人はそんな悲しい思いと桜を交えることはないんだと思います。

その後、高校受験の失敗をバネに、大学受験は頑張って結果を出せたのでよかったのですが、多感な時期にあったことというのは忘れられないものです。
春や秋はどうしても苦手です。情緒が不安定になりやすくて。

初夏と冬が好きなのではやく季節が廻らないかななんて思っています。
昔、エビを食べることができないと知人にいったら「人生の半分くらい損してるよ!」って言われたことがありますが、それに近いのかもしれないですね。

まぁ、春に感じる魅力は人それぞれということで。

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