2016年4月22日金曜日

ゲームと音楽が別々のものであった頃のはなし

かつてこんな時代がありました。ゲームと音楽が別々のものであった頃のはなし。

ゲーム音楽というジャンルのようなものが存在しておらず、音も機械的で「人の心」のようなものが感じられないとされていた時代。ファミコンは三音です。音楽的に豊かな音ではないことはすぎやまこういち先生がよくおっしゃっていることですね。
時代が変わって、ゲーム音楽を芸術に高めようというような風潮がありました。私も波のトップにいた人間ではあります。

前置きはこの辺にしますが、仕事というのは世のため人のため地域のためにするものであって、決して人を不幸にするためにやるものではないと思っています。
ところが世間の方は違うようで。
「ゲームは人をダメにする」とはよくいったものですが、あながち間違っていないのかもしれません。

例にゲームが大好きで、深夜アニメとtwitterをだらだらみているような層はやるべきことが何かすらわかっておらず、人生に夢も目標もないようです。私とは別の人種。
40代でゲームが好きというのは、ある種、的を射ているようにも思います。

私もそろそろ30になるのでけじめはしっかりとつけて、取捨選択をしようと思いました。なんかばらばらで、まとまりのない文章ですいません。

twitterで不用意にいろんな人を傷つけ続けるのはいやなのでブログを書くことにしました。叩く人は叩くんでしょうけれど、気にしない方針で。そもそもそういう人たちが見ないブログであることを祈ります。

ではでは。

rana

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