2016年3月8日火曜日

バーチャルコンソールとの距離感を考える。

昔のゲームが違法なことをせずに遊べるのは良い時代になった証しだと思います。と同時に寂しさも感じます。新しいゲームがあまりないなぁって。
何十周年とかで盛り上がれるのはそれはそれ。でも、昔に戻りたい願望自体があまりない私にとっては過去は過去だったりします。今は今。だから書き下ろしの新作をやりたいんです。
昔、同人音楽CDを大量に買っていた知人が「買っても聴かないなら、買う資格ないよな、俺w」って私に言ってくれたことがありました。ゲームも同じ。買ってもやらないなら、買う資格はないなって個人的に思います。やるからこそ買う。目的と手段が逆です。

ゲームを作る側も、やる側も、そんな時代がいつかは終わることはわかっているんでしょう。だから今が楽しいんだろうなぁ。お金を浪費してゲームを得ることのできる快感とは恐ろしいものです。と同時に私は興味がありません。
スーパーファミコンはバーチャルコンソール、見送りしてほかのゲームに投資しようと思います。ゲームクリエイターにもどんどん新しいチャレンジングな作品、商品にチャレンジしてほしいから。それこそ、何年もかけてゲームを作って欲しいから。そして、そういうゲームをやりたいから。

ゲーム業界には期待しています。なので、敢えて周りと違う行動をとる私がいるのでした。未来は楽しみです。

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