2014年10月3日金曜日

TNS-HFC5をSHARP C1にさしてみた。

TNS-HFC5
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tns/nr26740601.html

をファミコンテレビSHARP C1にさしてみた。


事前に問い合わせをある程度してあったとはいえ勇気がいりました。「ケースの加工を施していない場合は壊れる場合もあるかもしれない」というような内容のメールをいただいたので、がっちりと加工を施した上で実験。


結果。

TNS-HFC5はC1では、電源は入り、曲データを読み込むところまではいっても、最終的には鳴らない。


でした。

具体的に説明していきます。


まずはC1の基本的な説明です。

C1には三つの機能があり

1.通常のテレビを視聴する機能
2.C1独自の機能
3.ゲームを起動する為の機能

が存在します。


最初は3で鳴るのかな、と思って試してみましたが、電源が入らなかったので、多少の覚悟と共にボタンを切り替えました。その結果2番のC1独自の機能の画面でHFC5の電源が入りました。


2番のC1独自の機能画面がわからない方はこちらだとおわかりいただけると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=2PyaPGSFbzs


これです。この画面です。

この機能画面にした状態でHFC5を差しC1の電源を入れるとC1のブラウン管部分の画面は真っ白になりますが、HFC5の電源は入り、曲データを読み込みました。読み込みも完了までいっています。


私のC1は業者さんに修理をしてもらったものなので、ほかの方は違う挙動をするかもしれませんが、一例としてご報告いたします。


以上です。壊れなくて、よかった!HFC5もC1も無傷でした!



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