2014年10月3日金曜日

追記実験

TNS-HFC5をSHARP C1にさしてみた


実験の追記として、落ち着いて考えて思いついた案を試してみました。

それは


HFC5の固体差による反応


です。


私はHFC5を三つ持っています。

塗装をしてあるので、赤、白、黒で説明します。


1.赤いHFC5での挙動
偶然ですが、SDカードを刺していませんでした。もちろん無傷で立ち上がりロードしようと試みるエラーまでいきましたが、通常のファミコンでは「コウシンエラー」と出るはずのところで


「TNS-HFC5 V1. 00/30」

と表示されました。全く私にはわからない挙動でした。


SDカードをさして起動したところ、通常のHFC5起動からデータ読み込み完了まではいきましたが、リセットボタンを押しても音が出ませんでした。


2.白いHFC5での挙動
電源が入り、データを読み込みまでいきましたが、ノイズがのりました。鳴っているのかな?とも疑いましたが、音的にSHARP C1の本体のノイズが載っているようです。


3.黒いHFC5での挙動
最初に実験したものですので省略いたします。電源が入り、データ読み込み完了までいきましたが、ノイズも聞こえず、鳴りませんでした。


以上です。SDカードによる違いも、あるのかもね!

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