2014年4月18日金曜日

忘れる力

たまーに、臨床のできない私にではありますが、ご相談をしてくださる方がいらっしゃいます。

「私の話しは心理学の関係ない範囲ですよ。」とか「個人的な意見を言うだけですよ。」とは事前に言いますが、いざとなるとそんなこと言ってられないので、毎度、話しを聞く時は命がけです。

内容ももちろん難しい。基本的に日本人の口は堅いので、相談もしにくい文化もあります。

Aさんからはじまり、Eさんくらいまで登場人物が匿名で出てくる時もあります。頭がこんがらがるとかいってられないので気合いで覚えます。で、相談に乗り終わって大丈夫そうになったらゆっくり忘れていきます。

基本的にはその人と心中する覚悟で話しを聞き、終わったらゆっくり日常にまかせて忘れていくのが私のスタンスです。

元から中途半端な話し方をしない内容っていうのもありますけど、いろいろと軽い話題でも怖い末路を辿る場合はあるので中途半端なことはしないです。

そう、で。話しの内容が重い場合もあるので忘れること。これ大事なんですよね。

忘れるのってどうでもいいことから大事なことまで。忘れるのは人間の大事な機能な気がします。なんでもかんでも覚えているとそれこそ容量オーバーになりますからね。

私も昔はノートをとらなくても授業の内容を覚えていられる時期がありましたが、その能力は捨ててきました。とっておけば今頃天才やってたかもね。望まない過去と未来なので、いらないですがw

2014年4月12日土曜日

AN-510 Famicom TITLER


俗に編集ファミコンと言われているファミコンタイトラー、再入手しました。

以前知人に譲ってもらったことがあったのですが、どうしても金銭的に厳しかった時に手放してしまい、買い直しという形で、入手しました。

SHARPのC1(ファミコンが内蔵されているテレビ)も触らせてもらったことがありますが、もうファミコンじゃない気がします。凄いです。

このブログに辿りつく方はご存知でしょうけれど、タイトラーにはS端子がついています。

ブラウン管テレビにおけるS端子のありがたみなんていうのは、当時ビデオ編集をしていたような人ではないとわからない世界だろうなーとずっと遠い目でみていたのですが、超身近にありましたね。。。

これでファミコンライフがまた楽しくなりそうです。