2014年12月30日火曜日

Windows Phone 8 レビュー

どうも、こんばんは。

IS12Tの頃からのWindowsPhoneユーザーです。スペックとかハード面でのレビューはほかの方に劣るので、それ以外のレビューを。


先日秋葉原でNokia のLumia636をゲットしました。お値段22,800円(税込み)。これでSIMフリー。SIMはmicroSIMです。その足でヨドバシカメラに行って渡航者用のSIMを5000円で買いました。So-netの3GBもしくは60日どちらかを満たしたら契約終了。必要に応じて課金することで容量や日数を増やせます。


結論。

やっぱりiPhoneは金持ちの文化。そしてそれが許される日本は豊かな国です。

Windows Phoneはハード面や「そもそもなんで日本語に対応してるのw」みたいな細かいところまでほかの国の人を呼ぼうっていう姿勢があります。iPhoneやAppleの製品は逆ですよね。ほかは呼びますが、純正品以外ははじきます。

試してはいないんですが、音楽データやその他写真などはmicroSDに保存できます。最小限の認証は必要みたいですが、これはもしかしてもしかすると?とも思いました。後はお察しください。

そもそも、何故Windows Phoneに手を出したかといえばMVNOを使って通信費を抑える為です。お金持ちならこんなことはしませんよね。ガラケーでキャリアメールと電話を持っておけば最低限のことはできますし、auのX-rayなので通信速度も遅くない。いざという時もばっちりです。(実際震災の時に大活躍だったのはこいつだったりしましたし。)

ガラケーとMVNOの2480円(税抜き)でどこまで安くできるか、これが勝負です。ガラケーのほうはプランEシンプルというのがあって、メールだけ使っていれば通信料はかかりません。twitterのタイムラインは見れないけれど、初期設定さえすればyubitterのメール投稿機能で最低限の投稿は可能です。

MVNOのほうはクレジットカードが必要なので、なんとも言えませんが、Windows Phone8のLumia636は音楽の同期がWindows Media Playerで出来たので、まだ使おうかなという気になりました。Windows Phone7時代のZuneは本当に苦痛で、あれが嫌だったのでiPhoneに変えたくらいだったからです。基本的にガラケーではできないこと、LINEとかFacebookとかtwitterのTL追ったりとか。etcはこちらのWindows Phoneを使おうと思います。

ひとまずは借金があるので、それを返すまではiPhoneは我慢ですね。多少の利便性は捨てて、端末に身体をセッティングする感じでいこうと思います。

2014年10月3日金曜日

考察

TNS-HFC5をSHARP C1にさしてみた追記実験の考察です。


赤、白、黒とわけましたが、実際には塗装を施していたものは赤と黒でした。すなわちSHARP C1本体のノイズがのったと思われるのは白。

FINAL FANTASY 2のカードリッジに塗装を施していないものでした。

関係があるのかはわかりませんが、細かい挙動は変わる可能性があるのかも?とも若干思った、という考察です。


以上です。

追記実験

TNS-HFC5をSHARP C1にさしてみた


実験の追記として、落ち着いて考えて思いついた案を試してみました。

それは


HFC5の固体差による反応


です。


私はHFC5を三つ持っています。

塗装をしてあるので、赤、白、黒で説明します。


1.赤いHFC5での挙動
偶然ですが、SDカードを刺していませんでした。もちろん無傷で立ち上がりロードしようと試みるエラーまでいきましたが、通常のファミコンでは「コウシンエラー」と出るはずのところで


「TNS-HFC5 V1. 00/30」

と表示されました。全く私にはわからない挙動でした。


SDカードをさして起動したところ、通常のHFC5起動からデータ読み込み完了まではいきましたが、リセットボタンを押しても音が出ませんでした。


2.白いHFC5での挙動
電源が入り、データを読み込みまでいきましたが、ノイズがのりました。鳴っているのかな?とも疑いましたが、音的にSHARP C1の本体のノイズが載っているようです。


3.黒いHFC5での挙動
最初に実験したものですので省略いたします。電源が入り、データ読み込み完了までいきましたが、ノイズも聞こえず、鳴りませんでした。


以上です。SDカードによる違いも、あるのかもね!

TNS-HFC5をSHARP C1にさしてみた。

TNS-HFC5
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tns/nr26740601.html

をファミコンテレビSHARP C1にさしてみた。


事前に問い合わせをある程度してあったとはいえ勇気がいりました。「ケースの加工を施していない場合は壊れる場合もあるかもしれない」というような内容のメールをいただいたので、がっちりと加工を施した上で実験。


結果。

TNS-HFC5はC1では、電源は入り、曲データを読み込むところまではいっても、最終的には鳴らない。


でした。

具体的に説明していきます。


まずはC1の基本的な説明です。

C1には三つの機能があり

1.通常のテレビを視聴する機能
2.C1独自の機能
3.ゲームを起動する為の機能

が存在します。


最初は3で鳴るのかな、と思って試してみましたが、電源が入らなかったので、多少の覚悟と共にボタンを切り替えました。その結果2番のC1独自の機能の画面でHFC5の電源が入りました。


2番のC1独自の機能画面がわからない方はこちらだとおわかりいただけると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=2PyaPGSFbzs


これです。この画面です。

この機能画面にした状態でHFC5を差しC1の電源を入れるとC1のブラウン管部分の画面は真っ白になりますが、HFC5の電源は入り、曲データを読み込みました。読み込みも完了までいっています。


私のC1は業者さんに修理をしてもらったものなので、ほかの方は違う挙動をするかもしれませんが、一例としてご報告いたします。


以上です。壊れなくて、よかった!HFC5もC1も無傷でした!



2014年8月30日土曜日

帰ってきた sharp C1 !!!

長旅から帰ってきました。ファミコンテレビ sharp C1。

そして起動。。。




Yeahaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaahhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh!!!


無事に起動しました!良かった良かった。


今回お願いしたのは京浜サービスさんという業者さんです。

http://www.keihinservice.com/


ちょっと黒い画面の時に縦に白い線が入ってますけど、これは気にしない方針で。


お値段、16524円の修理代でした。お安い。。。!


しかし、火曜日に修理にだして金曜日に届くとか、プロは仕事正確ではやいっすね。。。驚きました。

操作方法がわからなくてFF3のデータが飛んだりしましたが、気にしない気にしない。

良い業者さんでした。ありがとう!

2014年8月26日火曜日

ファミコンテレビ(sharp C1)が入院するまで

先日知人ヅテにファミコンテレビ、sharp C1をゲットしました。中古16万の品。


ファミコンタイトラーを持っていたので、C1どんなんだろう?と思って電源をとうn…?
電源が入らない!
残念ながら通電はしているものの、電源は入らないようでした。



そこから一応二週間ほどおいて、分解。といっても裏のネジをはずして様子をみただけです。うん、わからん。
ネットで記事を漁るとブラウン管を解体しなければならないらしい!そしてブラウン管テレビには高圧電流が流れてる為、人が死ぬ可能性がある!とのこと。怖い。。。


片一方でブラウン管の修理をやっている会社さんを探すことに。
たまたま、高圧電流の抜き方を紹介していたサイトさんが、アーケードゲームの基盤を修理したりしているらしい。ほうほう。
そして、どうやらブラウン管もちょっと値段は張るけど、修理してくれるところらしい。ほうほう!


ファミコンテレビはどうかしら?と淡い期待を抱きつつTEL。


まずはファミコンテレビについて説明するところからはじまりまして、ちょっと不安があったんですが、最終的に「コンデンサーも60個くらい変えないといけないですね。でも全部で1万4000円くらい見といてもらえれば9割直せますよ。」とのご回答。

心 強 す ぎ る w


早速入院の手配をして、さっき送ってきました。

直らなかったら業者さんが悪いことになっちゃうので、直って帰ってきたらアフターレポを書いておきます。栃木の業者さんですよ!



追記
こちらのブログの記事がよくヒットするようなので。

有限会社京浜サービス

という業者さんです。ナイスジョブでした。またお世話になります!

追記の追記
3年の時を経てまたお世話になりました。

2014年6月22日日曜日

決めたこと

毎週の日課、毎日の日課を固定したいと思います。

図書館にも通う習慣を身に着けます。

8月までにやらないといけないこともあるのでなんとかします。

英語の勉強も進めます。


時間はたくさんあるので急がず、焦らず。頑張ります。

2014年5月2日金曜日

ファミコンアレンジ やり方

というタイトルでググったら結構方法を知りたがっている人が多いみたいなので書いてみようかと。

大きくわけて二つの方法がある気がします。するだけでほかにも方法はあると思います。

1.Vstを使う。
一般的な譜面作成やDTMの形式でできるスタイル。
国産のものならYMCKさんの

http://www.ymck.net/download/magical8bitplug/

これがシンプルで使いやすいです。ほかにもあるみたいです。


2.実機で鳴らす。
ここからがみんなが知りたがってる方法。実機を使う。

https://www.youtube.com/watch?v=_HA6QX97cVQ

この動画とかそうですが、実物のファミコンから音を出しています。

どうやるのか、と言いますと。。。

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/9628/whatsmml.html

こういう方法をとったりします。所謂MMLというやつ。

わからないという方の為に

http://oto.chu.jp/

このテキスト音楽サクラのように文字を書いてmmlのデータファイルを作り、それをNSFという特殊なファミコンの形式に変換することでファミコンの現物から音を出すことができます。

なるほど、わからん。ですかね。すいません。質問とかあったらお気軽コメントください。

2014年4月18日金曜日

忘れる力

たまーに、臨床のできない私にではありますが、ご相談をしてくださる方がいらっしゃいます。

「私の話しは心理学の関係ない範囲ですよ。」とか「個人的な意見を言うだけですよ。」とは事前に言いますが、いざとなるとそんなこと言ってられないので、毎度、話しを聞く時は命がけです。

内容ももちろん難しい。基本的に日本人の口は堅いので、相談もしにくい文化もあります。

Aさんからはじまり、Eさんくらいまで登場人物が匿名で出てくる時もあります。頭がこんがらがるとかいってられないので気合いで覚えます。で、相談に乗り終わって大丈夫そうになったらゆっくり忘れていきます。

基本的にはその人と心中する覚悟で話しを聞き、終わったらゆっくり日常にまかせて忘れていくのが私のスタンスです。

元から中途半端な話し方をしない内容っていうのもありますけど、いろいろと軽い話題でも怖い末路を辿る場合はあるので中途半端なことはしないです。

そう、で。話しの内容が重い場合もあるので忘れること。これ大事なんですよね。

忘れるのってどうでもいいことから大事なことまで。忘れるのは人間の大事な機能な気がします。なんでもかんでも覚えているとそれこそ容量オーバーになりますからね。

私も昔はノートをとらなくても授業の内容を覚えていられる時期がありましたが、その能力は捨ててきました。とっておけば今頃天才やってたかもね。望まない過去と未来なので、いらないですがw

2014年4月12日土曜日

AN-510 Famicom TITLER


俗に編集ファミコンと言われているファミコンタイトラー、再入手しました。

以前知人に譲ってもらったことがあったのですが、どうしても金銭的に厳しかった時に手放してしまい、買い直しという形で、入手しました。

SHARPのC1(ファミコンが内蔵されているテレビ)も触らせてもらったことがありますが、もうファミコンじゃない気がします。凄いです。

このブログに辿りつく方はご存知でしょうけれど、タイトラーにはS端子がついています。

ブラウン管テレビにおけるS端子のありがたみなんていうのは、当時ビデオ編集をしていたような人ではないとわからない世界だろうなーとずっと遠い目でみていたのですが、超身近にありましたね。。。

これでファミコンライフがまた楽しくなりそうです。

2014年1月17日金曜日

時代

時代の流れ、なんていう凄くありふれたフレーズがある。

だけど、ここに、国のお金がものすごくたくさん投下されている精神の病気もある。


時代が変わる時ってどんな時だろうなーってぼんやり空をみてしまうくらいには考える。

世紀末?もう終わったよね。地震?確かにいつくるかはわからないけど、いつの自分がわからないならいつでも変わらない。

でも世紀末も、地震も確かにこの距離感で通ってきてる、そしてその時代に典型的な道具で残されていて、かつ表現も実践もあった文化みたいなものがある。


精神の病気は本当に重くて、発症率が1%だといわれた。その確率は大学入試のときだけに使わせてもらいたい。


なんとなく、健康が気になる。だけど、それは比較的依存体質な私にとっては別にあまり気にならない、ほかの依存とかわらないのかもしれない。

だけど、気になる。

だから太極拳に手をだしてみようと思う。

できない間はラジオ体操で。